逞しく生き抜け!
左足の指を喪失したセグロセキレイ。私の目の前に飛んできて橋の欄干に両足で止まりました。次の瞬間、下に降りて指のない左足を使って交互に数歩歩き、すぐに飛び去りました。わずかな距離なら何とか歩行が出来るようです(16年7月25日投稿の同じ状態の「哀れウミネコ・・・」は片足歩きでした)。セグロセキレイは縄張り意識が強いのですが、すぐ近くに背中が真っ黒なもう1羽がいました(多分雄)。こちら指のない個体の背中は茶色がかっているので雌の可能性があります。抱卵は主に雌で12日程と短期間なので命を繋ぐことも出来るかもしれません。活き活きとした目からもそんな期待を持っての一日でした。皆様ありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/03/05 13:30:58
- 焦点距離: 189mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
うわあ、凄い、細い足首だけになった左足でちゃんと歩いている゚∀゚!
菌が入るのが心配ですが、もう大丈夫・・・なんですかね。
本文で「近くに雄」まで読んだ時、この状態で縄張り争い!?と怯みましたが、
雌の可能性が高いのですね。雌だといいですねー。
いやあ、全然へこたれていない目、しっかり未来を成し遂げる目ですね!
生き生きと表情を撮られるKUSAMAKURAさんの腕あってこそ、
伝わるこの個体の意思。
感動をありがとうございます。
私もこういう感動に至る物語を撮りたいものです´▽`
hanex様
今シリーズも心強いお言葉をありがとうございます。
Wikipediaによると「セグロセキレイは雌雄ほぼ同色だが、
雌は背中が雄に比べると灰色みがかっている」とあります。
例の杭に背中が真っ黒なもう1羽が飛んできて、
池の中のフェンスに両者が並んで止まってもいました。
共に追い払う様子もなく、これからは繁殖期ですので、
その可能性はあるかもしれません。
何とか感動をお届けできたでしょうか。
励みになるお言葉を沢山いただきありがとうございました。
逞しく生きる、感動します生死の境を乗り越え今は逞しく生きる
見事です天晴です、届くはずも有りませんが、心からの応援を
送りたいと思います、元気を貰いました感謝致します。
helmet(ヘルメット)様
温かいご声援をありがとうございます!
きっと元気に生き抜くことと思います。
そして立派に子孫も・・・
と願っております!