あ、何でもないです、こんにちは~
【ただならぬ雌vs雄その8】
飛び立って逃げるかと思いきや、
何事かと見つめるカモメと目が合った途端(というように見えました^^;)、
飛び立つのをやめて、澄ましかえったように姿勢を正す雌雄。
このままスイーと高速で、
2羽一緒に遠ざかってしまって、見失ってしまいましたーー;
ほんと、何なんでしょうね、この行動。
一時的な攻撃でもなく、攻撃しやすい他個体がいても攻撃しなかったので、
食べ物を取られた、とか、狭いから邪魔だから、とかの理由の無差別攻撃ではなく、
特定の雌から特定の雄への執拗な追跡と攻撃。
雄の態度に遠慮のようなものがあるのも気になるのです。
最初のうち雄は何度噛みつかれてもスルーしていましたし、
反撃も通常の格闘のように翼の根元から相手に絡めていくのではない羽先での攻撃。
雄が妙に紳士で、それが雌には却って気に障ったのか。
それとも、投稿してレスを書いているうちに思いついたのですが、
ひょっとして2羽はつがいで、雄の「浮気」に雌が怒っているところなのか。
(一夫一婦制のペンギンで「夫の浮気に妻が怒り群れ全員で制裁を加える」動画は
見たことがあります。鴨は浮気されても気にしないイメージだったのですが、
我々が気づいていないだけで、
実は多くの鳥にそういう「修羅場」があったりするのか?)
・・・この日の撮影は、ここまでです。
後2枚、2羽の後日譚を知りたくて通った結果を投稿する予定です。
私には個体同定ができない上に、結論的なシーンに会えたわけでもないので、
謎の答えが分かるわけではないことは、ご承知おき下さい^^;
(続きます)
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/01/12 13:47:50
- 焦点距離: 38mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
下種の勘繰り
ただならぬ異常なバトル、雄が雌を苛める行為はよく見かけますが
雌が、雄に向かって必要に怒り心頭、下種の勘繰りですが、浮気以外
納得が得られませんです。
雌曰く私のお腹にあんたの子がやどっているのょっΣ(・□・;)・・
あんたそんな稼ぎも無いくせに、生まれてくる子どうするのょっ、
一人じゃない5~6個なんだよっ、人様には言えない恥さらし、やっぱり
鴨も一夫一婦制に、法律改正したのですね。 それならストント納得できます。
hanex様 如何でしょうか。
おお、helmetさん、ありがとうございます゚▽゚。
このシリーズの構成とタイトルは、「浮気」説を思いつく前に決めた通りなので、
「浮気」説に合わせて、それらしく構成したわけじゃないんです。
それでも、見直すと、
「浮気」説が一番納得できる説のような気がしてきていました。
客観的にみても、そうなのですね。
じゃあ、本当にそうなのかもしれませんね。ありがとうございます゚▽゚。
実は、helmetさんの一番最初の「雌からのおねだり」仮説を拝見するまで、
この2羽が既にカップルである可能性に全く思い至っていなかったんですよー。
でも、2羽が既にカップルで「浮気バレの修羅場」であるとすれば、
雌が執拗に雄につきまとうのも噛みつくのも、雄が遠慮がちなのも、
この写真で周囲を気にして澄ましてみせるようなのも、
それ自体は、そんなに謎じゃないことになりますよね。
実際に浮気バレ現場を目撃したわけじゃないので、
雄にとっては、とんだ名誉棄損の濡れぎぬなのかもしれませんが^^;、
今のところ、私もそれ以外ない気がしています。
鴨のカップルというと、
雌が大人しく雄に付き従っている、というイメージしかなかったのですが、
カップルになれば機械的にそういう行動になると決まってるはずもなくて、
雌には雌の気持ち、雄には雄の気持ちがあって、
それぞれに迷いや悩みもあるのかもしれない。
helmetさんのおかげで、そういう多分当たり前のことに
思い至ることができました。
そう思ってよくよく見てみると、鴨のカップルも、
結構順風満帆じゃなくて、さまざまのようなんですよね。
鴨のカップルを見るのが、更に興味深く面白くなりました。
重ねて、ありがとうございます^▽^
こちらもhanexさんの本筋と離れていて申し訳ありませんが、
ユリカモメとオナガガモの雄とのショットがあまりにも
おかしくてお気に入りとさせていただきました。
ユリカモメ「あんた何をそんなにバタバタしてんの。
男はもっと堂々としてらっしゃい」なんて聞こえてきました。
雄の慌てぶりをこれ程見事に表現されるとは・・・。
お見事、ナイスショットです!
尚、後2作品投稿のご予定とのことですので、最後に
私なりの感想をコメントさせていただきたいと思っております。
但し、オフレコ、非現実的であります(笑)
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。
撮った時は、あれ?あれ?だったんですよー。
雌から雄への攻撃で、執拗。いつにないパターンだし、
今日はこれを追いかけようと思ったわけですが、
バトルを撮るからには、派手なシーンを狙いたいじゃないですか。
ところが、短期の単発バトルの場合なら、ここで雄が反撃するだろうという時に、
雄は無視して先に進もうとするばかりで、
溺れかける目にあわされて、今度こそ絶対反撃するなと思ったら、
羽ばたきして「水に流して」しまう。
その後、雄の反撃はあったものの、
よくあるラリアットじゃなくて羽先。
今回のこの写真でも、雄が飛び立とうとして雌がそれをカッと口を開いて追って、
さあ次は派手な動きが来るぞ、と思ったら、
これですからねー。
雌まで、さっきの激しさが嘘のように、澄ましかえっちゃって。
撮影時は、あてが外れまくりで、ガッカリでもあったんです^^;
後で見直した時は、予想と違ったそういう行動こそが興味深くなってきて、
いろいろと想像も誘われて、ググりまくることになったわけですが^^。
なるほど、
ユリカモメに落ち着いた毅然とした姿でたしなめられて、
雄は恥ずかしくなったんですね゚∀゚。
現実的な範囲で回答が見つかれば良かったのですが、
知られている範囲からはみだした謎の行動に出会えるのも
生き物実写の面白さ・・・ですよね^^。
KUSAMAKURAさんのご感想、楽しみにお待ちしています^▽^