待ちに待った御馳走
そんな表情に見えました^^
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/02/02 12:49:46
- 焦点距離: 63mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
そんな表情に見えました^^
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コメント
関東ではようやく蠟梅・梅の花が咲き始めました。
本当に待ちに待った花の蜜が、メジロ達も意気揚々と
この時期を満喫している事でしょう、活き活きとした
様子が描写されています、見る人にも活気を与えてくれます。
おお、helmetさん、ありがとうございます゚▽゚。
いつもは、私のカメラでも撮れるぐらい近寄らせてくれる鳥がいる、
鶴岡八幡宮で撮っているんですが、
今回のこれは、鶴岡八幡宮じゃないんです。
自宅の庭の梅。
自宅に来る鳥は人馴れしていなくて、
家の中から窓越しに庭を覗くだけでもサーッと逃げちゃうんですよね^^;
ところがこの日。
梅の花をマクロで撮った後、さて。
というところで、メジロが一羽飛んできたんですよー。
これはもう、千載一遇のチャンスだと思いました。
なるべく体を動かさないように!樹木になりきって!ということで、
アングルや配置のために動けないのがきつかったです^^;。
表情を見て思い入れてしまったのは、
自宅なので、更に、マクロで撮りたてでもあったので、
自宅の梅はこの日一挙に咲き始めたところで新鮮、出来立ての美味だと思われること、
この周辺には、ここ数ヶ月、あまりメジロの食べ物がなかったこと、
そういった状況が分かっていたせいでもあるんだと思います。
当地は、蝋梅の季節はもう終わりなぐらいなのですが、
今年は台風の影響で、枝そのものが削減された状態で、
その他、メジロの餌になりそうな花も果実も少なかったんですよね。
あまり気の毒だったので、皺だらけのミカンとリンゴを出したら、
ムクドリやヒヨドリの目を盗んでは必死に食べにきてましたから、
ああ、やっぱり飢えているんだなと思っていたものです。
それが、この日は、食べかけのリンゴが放置もされていて、
皺だらけのリンゴより、新鮮な花のほうが良いに決まっているよね。
とも思いました。
もしかしたら、
メジロも、私という怪しい物体の存在に気づきながら、
待ちかねた好物の開花に耐えられなかったのかもしれません^^。