三年ぶりの再会?
18年4月6日に「足環付きのアオジ」を本サイトに投稿しました(撮影はその1年前の4月2日)。本作も同じ右足に同じアルミの足環を装着したアオジの雄です。場所は日頃よく訪れる広い自然公園で、3年前と同じ撮影ポイントでした。前回は山科鳥類研究所でも足環の番号が下1桁の「3」しか分からず、今回は劣化も進んでいて読み取りが出来ません。しかし野鳥は環境が変わらなければ、同じ場所に戻る習性を持っているようですので同一個体の可能性が考えられます。アオジは毎年全国で3万~4万羽標識をつけて放鳥されますが、回収率は僅か0.2%だそうです。足環付きやフラッグ付きの野鳥情報は移動経路、生活圏、寿命等々その生態を知る上で大変貴重です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/01/12 15:43:12
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
KUSAMAKURAさん、私もアオジは数多く撮ってますが今一得票の伸びない地味な野鳥ですよね。
ところでこの作品に関してですが、光線の加減やらこの場のシチュエーションなどあろうかとは思いますが私的にこれまで勉強した中から推察するところでは雄と見受けます。
もし間違っていたら大変失礼な指摘ということでサラッと聞き流して頂ければ有り難いです。m(_ _)m
めぐる会様
今晩は。
貴重なご指摘ありがとうございます。
仰る通りで雄の可能性が高いかもしれませんね。
ただ、別の作品からも微妙なところですがそのようにも見えます。
念のため本文で説明しています2年前の作品は
雌雄は区別をしていませんが雄の可能性が高いですね。
どちらも足環⇒生態に関心がいってしまい意識が遠のいておりました。
本文を訂正させていただきました。
こんな小さな生き物を、
はっきり個体同定できて、三年ぶりの再会、とは!
感動するものがありますよね゚∀゚。
寿命も長くはないはずの小鳥で、
足環の寿命を越えての再会。
せっかくの個体同定。
どんな個性なのかも知りたくなります。
波乱万丈を乗り越えてきたであろう個体。
そう言われてみると、頭の青磁色の質感は年古りて見えてきますが、
胸はフカフカの美しいレモンイエローなんですね゚∀゚。
hanex様
実は前回も今回も後からパソコンで見直して分かりました。
アオジはこの時期数も多い鳥で、中にはカメラを向けない方も
いる位です。
この個体、じっとここに止まって暫くの間
動きませんでした。
3年前もそうでしたので何か不思議な縁を
感じています。
やはりhanexさんも年古りて見えましたか。
来年は・・・?
でも何とか生き延びて欲しいですね。
そしてまた、再会したいです。
いつもhanexさんには心温まるお言葉を戴き
ありがとうございます。