あ、取られちゃった
チャンスがあればジャンプして先取を狙う、カモメの、
行動パターンは、
こうして強化されていくのでしょうね^^;
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2020/01/04 14:01:45
- 焦点距離: 22mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









































コメント
ずる賢いのは・・・・人間の世界だけの話ではないのですね
双方の目つきをみればわかります
上方は・・・盗人の目つきです
まぁ、生存競争の結果なんでしょうけど・・・・
野生の生き物を見ていると食べるために生きている、
そんな感じがします。
だから真剣なんですね。
そこにはマナーも遠慮もない、ですね。
しかし、命をつなぐ、子育てとなると
これはもう、人間顔負けです。
彼らの方が正直に生きているのでしょうか。
野鳥の動きのあるシーン、
正直なシーンはいいですね~(^^♪
食べるために生きる
生きるために食べる・・・・
何か、虚しいですね
人間社会なら、自殺するかも知れません
本能だけで生きているのでしょうか
おお、maruhaさん、ありがとうございます゚▽゚。
そういえば、「かもめのジョナサン」が一世を風靡したことがありましたよね、
正に、餌を食べるためでなく
生きることの意味やより高い目的を求めようとして
群れから追放され、やがて群れで神格化されていくカモメの話。
白く美しく、飛翔力で魅せる鳥であるだけに、
maruhaさんのような思いに駆られる方も多いのでしょうね。
実際は、「泥棒カモメ」って言いますもんね。
夏になると、このカモメは頭が黒くなって、
「泥棒カモメ」らしい姿になるんですよね^^;
本文に入れそこないましたが、
ここは鶴岡八幡宮。餌をくれる人間が多いんです。
カモメ、といえば、ジャンプして餌をキャッチするのが多い中で、
全然ジャンプしないカモメも一定数いるんですよね。
ジャンプするかわりに、人間の近くに寄って餌を貰おうという方向を
選択した連中。
餌を取られた側は、そっちのタイプかなと思いました。
良く言えば、芸を見せて運動力で勝ち取る派と、人を信頼する派。
悪く言えば、盗む派と媚びる派。
彼らは彼らなりに人間を理解しようとし、
行動を工夫・選択してるんだなと思います。
どんな風に理解しているのか、
何が起きてどんな風に工夫・選択して行動が変化していくか、
そして他にどういう行動が出てくるか。
そのへんを追うのが楽しみで、今の季節はここに来てるんですよー^^。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。
野鳥を愛する大先生にそう言っていただけて、とても嬉しいです^▽^。
野生の生き物は、ほんと、
文字通りの「生きるか死ぬか」ですものね。
私がそれを痛感するのは自宅の木に住むアオスジアゲハの幼虫が
去年も今年も全滅、というその経緯を見てのことなんですが、
野鳥たちも変わらないだろうという推測はできます。
ここ、鶴岡八幡宮に集まって人から餌を貰ってる連中は
野生という「高貴」な呼称に値しない、という考えもありそうですが、
死に極めて近い場所で日々を生きのびている、
という点では、れっきとして「野生の生き物」なんですよね。
不特定多数の人がくれる餌を奪い合って喧嘩して、
貰えなかったり対処を誤ったりすれば死に直結。
具合が悪くても助けて貰うあてもなく・・・。
KUSAMAKURAさんの「白鳥」のような美しいシーンは、
ここには無いのか、私には見つけられないのか、
喧嘩かそれに近いシーンばかり撮ってしまっているのですーー;
よくみるカモメやカモたちの写真である上に、
そういうシーンしか撮れないのが残念ではあるのですが、
今年はこういう写真も投稿してみようと思ってみての一枚でした。
大変嬉しい励みをいただきました。
重ねてありがとうございます^▽^
いつも拍手ありがとうございます。
やれやれゆうごさん、
こちらこそ、いつもありがとうございます^^