高架化で廃線へ
千葉県内を走る新京成線の新鎌ヶ谷駅を挟んで3駅間3.3㌔が昨年末に高架化されました。この間踏切が12か所もあり交通渋滞の緩和に貢献することになります。約65年間利用されてきましたが、高架化工事は2001年に始まり、21年度の廃線が撤去されるまで20年間に及ぶ大工事であります。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2020/01/06 08:33:01
- 焦点距離: 8mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 平均
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準













コメント
廃線後の跡地は・・・・
・道路になる
・細切れにして売却
せっかくの連続した跡地です
道路に活用したほうが、いいのではないでしょうか
高架下のスペースは・・・
なかなか、有効利用できそうですね
手っ取り早く・・・
取り敢えず・・・・
コインパーキングで小銭に稼ぎますか
maruha様
いつもコメントを戴きありがとうございます、
所有者が民間の鉄道会社だと思いますが、
どんな使い方をするのでしょうね。
長さ3.3㌔、幅は太い柱のある高架下含め20m弱?
隣接地は様々で所有者も多数・・・。
意外と有効活用は難しいのではないでしょうか?
高度に発展していく交通量、自家用、商業車、大型物流、首都に隣接する千葉、埼玉、神奈川等々
時代の要請に答えるには21年もの歳月が必要なのですね、経済発展に伴い物流は益々盛んとなり
ましょう、次の時代には小物はドローンが担う時代かもしれませんですね。
旅行中はよく乗り鉄するのですが、千葉県はJR線ばかり使ってて、京成電鉄は未だですね。
ネットなどを見ていると、だいぶ沿線民に評判悪いようですが・・・。
在来線の高架化なんて、地方ではまずありえませんね(笑)
知らない人が見たら、新幹線かと思うでしょう。
高架化、地下化があるからこそ、東京近郊の鉄道は、立体交差も含めて魅力的ですよね。
helmet(ヘルメット)様
正に仰る通りですね。
3.3㌔の間に12か所も踏切があっては車社会の
妨げでもありました。
今後ドローンの役割は急速に増しそうですね。
いつもコメントを戴きありがとうございます(^^♪
遠林健一郎様
コメントをいただきありがとうございます。
>だいぶ沿線民に評判悪いようですが・・・
首都圏以外にお住いの方にも伝わっておりましたか・・・。
私の撮影場所のすぐ後ろが新鎌ヶ谷駅です。
この新京成線と北総線(共に親会社が京成電鉄)と
東武線が走っているターミナル駅です。
北総線の運賃は日本一高いと言われています。
北総鉄道所有の線路の上を成田空港まで親会社京成電鉄の
スカイライナーと特急が走っており、京成のドル箱です
(運賃は世間並)。
因みに北総鉄道も高収益を上げています。
どういう訳か北総線の沿線にある印西市は東洋経済新報社によると
住み良さランキング7年連続日本一です。
勿論高運賃に泣かされている住民に実感はありません。
何とも不思議なエリアです。