紅葉最後に悲しき別れ
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紅葉最後に悲しき別れ

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紅葉を背に果敢に飛び出したカワセミ。何とこの日の二日後、猫に咥えられた無残な姿の目撃情報がありました。この自然公園では猫に餌を与えることは禁止されています。しかし後を絶たず、中には野鳥の良く来る場所にわざわざ餌を置いたりします。猫も心得たもので後を追い、その後から餌を求めてカラスも追いかけます。遂に愛鳥家でしょうか、個人的に貼り紙を出して警鐘を鳴らしました。メタボの猫達やカラスによる食べ残し、糞・・・。そして多くの人々を楽しませてくれた美しいカワセミ。どちらが大切か・・・。難しい問題です。みんな生き物なので! 今年は既に2羽が原因不明ながら亡くなっており、3羽目の犠牲者でした。

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX10M4
  • 撮影日: 2019/11/30 12:17:40
  • 焦点距離: 220mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/4.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: -1.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 野鳥公園に、天敵に成る猫が生息する等もっての他ですね。
    公園管理者との連携で猫の駆除必要ですね、毎年多数の猫の子が繁殖し
    野鳥の公園ならぬ、猫の公園となってしまいそうですね。
    心無い人間の行為が、元も子もなくしてしまう行為ですね。

  2. helmet(ヘルメット)様
    いつもコメントをありがとうございます。

    世の中にはいろいろな人がいますね。
    野鳥好き、猫好き、はたまた猫を捨てる人・・・。
    最近は大抵の自然公園に猫がいますね。
    動物愛護法もあり、なかなか難しい問題のようです。

  3. 追いかけていた個体が、道なかばにして悲しい結末になってしまうのは
    こたえますよね。
    それが、人間の行為による結果だとすれば猶更のことーー;

    KUSAMAKURAさんならではの個体を語る物語の数々、
    印象に残るものが多い中で、
    今回は期待に満ちた開幕と同時に終わってしまいましたが、
    それはこの個体の生そのものでもあって。

    あまりにも短くあまりにも無念な、その生の証、
    絵の彩と、生き生きした姿の魅力ともども
    今回も印象に刻まれました><

  4. hanex様
    今回もお心のこもったお言葉をありがとうございます。

    生あるものの宿命とはいえ、悲しい出来事がまた起きました。
    この子は今年生まれた女の子でした。
    先に投稿させていただいた、紅葉を背景に楽しませてくれました。
    翡翠と紅葉は季節限定ですから、一際愛着がありました。

    この時はナイスタイミングとばかり、単純に爽快な気分に
    慕っていましたが、今はとても複雑な思いであります。

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