年末に向かって
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年末に向かって

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台風によって傷ついた鎌倉の木々。
塩害の痕を残しながらも、ようやく今年もモミジは染まり始めてくれた、
11/9時点ではまだ一枝が、このような状態での染まり方だけど

・・・と思ったら、11/16にもこの一枝のみ。
鎌倉では紅葉が早いはずの報国寺なのに。
11/23になって、ようやく複数の枝が染まり始めたものの
緑の方が多い状態なのでした。
今年の紅葉は、やはり色々とおかしいようですねーー;

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Exif情報

  • メーカー: OLYMPUS CORPORATION
  • モデル: TG-5
  • 撮影日: 2019/11/09 13:04:29
  • 焦点距離: 16mm
  • ISO感度: 800
  • 絞り値: f/4.7
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/100 秒
  • 露出プログラム: creative プログラム
  • 露光補正値: -0.7
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 鐘楼を背景にいかにも痛めつけられたモミジの紅葉が
    痛々しく佇んで居ますね、年々変化する気象の激しさ
    先が案じられます。
    塩害と云う現象を見せて頂きました。

  2. おお、helmetさん、ありがとうございます^▽^。

    毎年撮っては没にしていた構図なんですが、
    塩害でやられた今年のほうが、自分的にはいつもより味わい深いような気がしてきて
    今回は投稿させていただいてしまいました。
    そんな風に思うのは、
    去年も塩害、一昨年も塩害。
    当地では、これからはもう、こういう紅葉が普通になるのじゃないかと
    そんな気がしているせいかもしれません。
    紅葉してくれただけで御の字で、
    よく頑張ってここまで辿り着いたねと言ってあげたくなったんですよね^^;

    当地ではどこへ行っても塩害だった去年も思ったことですが、
    紅葉って何なんでしょうね。
    葉が傷んで枯れて散っていくことが紅葉であるなら、
    塩害でチリチリだろうが、紅葉前にほとんど散ってスカスカだろうが
    立派に紅葉であるはずなのに、
    我々は、瑞々しくて傷のない豊饒な紅葉を探し求めます。
    それがいけないって話では全然なくて、
    塩害でチリチリだったり、紅葉前にほとんど散ってスカスカだったりというのは、
    その木の健康にとって実際に好ましくない気がします。

    「瑞々しくて傷のない豊饒な紅葉」って、
    植物の生態的には、どういうことになるんだろう、
    結果であってそれ自体に意味はないのかあるのかと、
    今年もついつい考えてしまうんです。

    この位置に葉を持ってくるには、風が吹くのを待たなくてはならず、
    風が吹いている時に撮ると、ほとんどがブレまくりになってしまって、
    苦労しました。
    苦労の甲斐があったでしょうか。
    いつも嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  3. いつも拍手ありがとうございます。

  4. やれやれゆうごさん、
    こちらこそ、いつもありがとうございます^^

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