カウントダウンのある風景
撮影した10/25時点で、
東京オリンピックまで
あと273日と1時間2分18秒
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2019/10/25 19:00:51
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/3.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/25 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準








































コメント
早々に戻って参りました、未だ少し全てに動揺が残っていますが、
日常に早く戻れるように、負荷をかけています。
心温まる激励のお言葉、とても励みを頂きました心より御礼申し上げます。
hanexさんの雨の中の東京駅、今年は新たなテーマを
ポイントにされましたね。
そのため、今までとは違った角度からの視点で新鮮さを感じます。
赤レンガの駅舎と地面への映り込みの美しさは
いつにも増して格別ですが、
やはりビニール傘から透けて見える赤レンガ、
そして画面左へ移り行く傘の赤い映り込み・・・
印象的です。
その傘と共に歩く人のブレ具合が魅力的な演出効果に
なっているのだと思います。
記録写真でありながら、雨の映り込みの入った芸術的写真でもあり、尚且つ、東京の過去・現在・未来が同居していて、たった1枚の写真に、これだけの要素を詰め込んだ発想に驚嘆です。
レトロな東京駅舎と暖色の映り込みの、温かみあるロマンチックな景色、そしてその妙をいい意味でぶち壊す、カウントダウンのショッキングピンク。
実に東京らしい、ワンシーンを切り取りましたね。
同じようなシチュエーションが地方であると、例えば、歴史ある町で、昔イメージを意識し過ぎて、店舗や看板をモノクロカラーに統一しようとかして、でも実際は古い歴史的建造物はヴィジュアル的にあんまり残っていなくて、結果的に寄せてきた近代建造物だけが浮いてしまう・・・なんてことも(笑)
だから、あえて合わせない(寄せない)というか、こういうごちゃ混ぜ感が平然と出せる、そしてそこに違和感があっても”そういうものなんだ”と納得せしめてしまう、東京の底の深さに改めて感嘆。
東京行ったときの、切り取り方の参考にホントなりました。
素晴らしい写真をありがとうございます。
おお、KUSAMAKURAさん、
ここも、富士山と並んで私の定点撮影スポットなのですが、
毎回同じような写真しか撮れない私なのですよーー;
それが苦痛で苦痛で、楽しくなくて、
いかに自分が楽しめる新しい撮り方を見つけるかが、
毎回の急務だったりします^^;
実は、オリンピックの前年である今年は、
オリンピックがらみの何かが出てくるんじゃないかと、
今年のテーマとして期待していたりしたんです。
(というか、毎回あんまりマンネリすぎて、
昨年からもう待ってたんですが、
昨年はそれっぽいものが見当たりませんでした^^;)
その期待していた「何か」が遂に現れた!
のですが、
う~む。。。と思ってしまう代物。
これをどうやって絵にするつもりだったのか。
といえば、何も考えていなかったわけで^^;
通行人に頼ることにして撮っているうちに、
美しく染まったビニ傘の方が来てくれました^^。
何とか絵になったでしょうか。
意図を大変よく汲んでくださった大変嬉しい御言葉を
ありがとうございます^▽^
おお、helmetさん!退院おめでとうございます!
そんな中での早々の御言葉、恐縮です・・・そして
戻っていただけたこと、それが何よりとても嬉しいです^▽^ノ。
「日常に早く戻れるように、負荷をかけています」と
仰られると、心配になります。
どうか御無理をなさらずに、
そして、ゆっくりのんびりでも「余裕のある、素晴らしい日常」に
戻ってゆかれますように!
御作品を、楽しみに楽しみに、お待ちしています^▽^
おお、遠林さん、過分な、そして大変嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
東京駅は、毎日の通勤路でもあるもので、
頻繁に狙うことができる、ありがたい被写体なのですが、
毎度毎度同じような写真しか撮れなくて、
そうなると楽しくなくなってしまって、毎度毎度苦痛なんですよね^^;
でも、東京オリンピックが近づけば。と思っていました、
きっとそれっぽい何かが出現するはずだから、
それを狙えば違う東京駅が撮れるだろう、と。
だけど、そうです、なんでこんな代物を!とも、
思いましたよ、見た時には確かに(笑。
ずっと待っていた「何か」ではあったので、
撮らないことは考えられなかったのですけどね(笑。
何とか絵になっていたでしょうか。
ヒントとしていただけるものがあったなら光栄です。
お話を伺ううちに私もマンネリと戦うヒントをいただいたように思います。
毎度毎度同じような写真しか撮れないと言って腐っていたわけですが、
そもそも「レトロな東京駅」をちゃんと撮れてもいないじゃないか。とか、
このカウントダウンを撮るほかのアングルとか。
重ねてありがとうございます。
遠林さんの東京駅、楽しみにさせていただきます^▽^