秋空に飛び交う
アキアカネ、といえば、
夕焼け小焼けの真っ赤な空一面を乱舞する姿ですよね。
撮ってみたいものです><。
・・・台風一過の10/13は、
あちこちで見かけた乱舞を少しずつ追っては果たせず、
を繰り返しているうちに、いつしか西日の時間帯になっていました。
最後に乱舞を見かけたこの場所では、空を背景に撮れそうだったので、
「秋空を飛び交う西日に染まった数匹」なら
少しはイメージに近いかも。と思って狙ってみた一枚です。
本当は、肉眼ではあと2~3匹はフレームインしていたのに、
完全に青空に溶けて消えてしまって、
1匹だけがかろうじてボケて残っている
という一枚ですが、
雰囲気だけならお伝えできるかもと思って選んだものです。
この日以来どこに行っても見つけることができないでいるアキアカネの乱舞。
またいつか出会えますように><。
(以上、アキアカネ乱舞への初挑戦記でした。
お付き合い、ありがとうございましたm(__)m)
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/10/13 15:39:59
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
流石hanexさん、難しいシーンにチャレンジされるのですね。
アキアカネの乱舞はそれぞれが飛ぶ方向や距離が違い、
また目移りしてより多くの個体をフレームに入れることは
至難の業だと思います。
その上、背景をも選ぶとなると私にはもうお手上げです。
ピントの方はなるべくF値を絞り、レンズは広角気味で
ということになるのかなと思いますが秋空の下、
右の個体にはピントも合い、色も良く出ていますね。
また次のチャンスを楽しみにお待ちしております。
おお、さすがKUSAMAKURAさん、
そうなんですよ、
目移りは我慢できたとしても、
>アキアカネの乱舞はそれぞれが飛ぶ方向や距離が違い、
正に、これなんですよねーー;
「赤とんぼが飛ぶ空」って、整然と飛んでるイメージだったんですけど、
実際にはランダムそのものなんですね。
ブラウン運動そのものだと思いました。
絵にならない><。
そして、そう、距離なんです。
互いの距離が大きく違うから、
肉眼だと数匹いる空が、
一匹にピンすると他は全部溶けて消えてしまうのが当たり前。
ピントを決めずにカメラを覗いた最初の段階では、
一匹も見えないのも当たり前。
私は蝶でもトンボでも乱舞という贅沢なシーンには
お目にかかったこともなくて、
こういう問題があること自体、今回初めて知りました。
飛んでる個体にピンするのは、
青空をバックなら
このカメラの能力と若干の工夫で何とかイケましたが、
被写界深度を深くすることとの両立は難しそうですーー;
仰る通りF値と広角なんですよね。
でも、
このカメラはF値が2.8-4.5なので、これ以上絞れないんですよー。
(このF値は、フルサイズ換算で約F8-13ぐらいでしょうか)
ズームをやめると個体の解像度は落ちますし、
そもそもピントが合わなくなりそうだし・・・。
センサーサイズが小さいほど、
被写界深度は深くなる・・・ならばと、
まずは、このカメラをやめて、
以前の1/2.3型センサーのCASIO機とTG5(共にに絞り指定は不可ーー;)で
試してみようと思っていたんですが、
どうやら出会えずじまいになりそうです。
そもそも一万匹でも飛んでいれば、複数匹ぐらい写せたはず!
この乱舞の日の翌日と翌々日、
帰宅した夜に、我が家の木に♀が止まっていたりしたもんで、
台風後の我が家の水溜りに産卵したら、またアキアカネの数が減ってしまう、
と思い、
一万匹乱舞実現のために、
非力ながら協力して、
私がアキアカネの産卵に良い場所を用意して飼育すべきなのかと・・・
そんなことも考えたりしてしまいました。
(3日目には♀が姿を消していたので、この計画はポシャリました)
リベンジのチャンスを得ることが最初で最大の問題だというーー;
だけど諦めず、頑張って探し続けトライし続けたいと思います。
心強くも嬉しい、励ましの御言葉をありがとうございます^▽^ノ