乱舞の中で
十匹以上の仲間が乱舞する中で、
一匹だけパイプの上に止まって尾をあげているアキアカネ^^。
・・・台風一過の10/13は、
あちこちでアキアカネの乱舞を見かけました。
中でもこの谷は数が多かったのに、
背景にピントが取られるばかりで全くものにできません><。
一匹だけ止まっていたのにピンして、
他の個体が近づく瞬間を狙って連写する方法に逃げたら、
もっとダメダメなことが分かりました。
他の個体を、ある程度のピントで入れることには成功するのですが、
絵になる配置でピンすることができないせいか、
写真を見る目線が両個体に散ってしまって、
散漫でイライラする写真になってしまうのです。
結局この構図では、主人公以外は全て暈けているのが
最もマシだという結果で終わってしまいました><。
背景の玉暈けが全てアキアカネであれば、
それはそれで面白かったと思いますが、
そこまでの数がいるわけでもなし。
この写真では、玉暈けの中に2匹だけアキアカネがいます。
(白っぽい2か所です。連写を追うと動くので分かりますが、
一枚ではどれだか見分けがつかないと思います)
乱舞撮影の難しさを思い知りました><
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/10/13 10:49:35
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







































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