哀れ ノゴマ
朝、出勤しようと玄関を出るとすぐ前の道に何やら鳥の死骸らしきものが横たわっていて茶色っぽい色から最初はスズメか?と思い近づいてみると喉元の赤からこれはノゴマの雄だと直感しました。
ノゴマは本州以南では旅鳥の扱いでここ四国の南西部でも滅多に見かけない野鳥です。
どうやら昨夜のうちに絶命したようですでに硬直状態、渡りの途中で猛禽類にやられたのか病気で命を落としたのかはわかりませんが残念な姿に足を止めました。
その亡骸の写真を提載するのはどうか、とも思いましたが記録として撮影しその後丁重に葬った次第です。
(出勤時であった為にとりあえず保護?し、撮影は帰宅後です)
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D500
- 撮影日: 2019/10/31 17:17:49
- 焦点距離: 78mm
- ISO感度: 7200
- 絞り値: f/5.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/2500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 風景




























コメント
悲しい出来事ですが、これが自然界ですね。
私も何度か類似のケースに直面しましたが、
多分日常茶飯事なんでしょうね。
日頃あまり目にする機会がないだけかもしれません。
渡りの鳥や蝶々はまさに命懸け何でしょうね!
でもこの子を見つけたのがめぐる会さまでよかったです。
最後きちんと面倒見てもらえて。
こんな場面にはあまり出会いたくはないですが
私もちゃんとしてあげたいと思います。
あっつ! ショキングです 涙がでそうです。