大きな獲物
魚の目が印象的でした。
アオサギは捕獲後まっしぐらに安全な向う岸へ飛んで行き、漸く呑み込みました。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2019/10/17 14:16:18
- 焦点距離: 151mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
呑み込み・・・・・喉につかえないのでしょうか
骨は消化できるのかなぁ
うまく排出できず、死なんて・・・・・ねぇ
maruha様
いつも核心をついたコメントをありがとうございます。
流石に目の付け所が違いますね。
この時は随分時間がかかりましたが、呑み込んだ後
暫らくの間喉が大きく膨らんでいました。
一般的に野鳥は食べた物の内、骨や殻、昆虫のキチン質等
未消化物は筋異内で作られ口から吐き戻します。
これをペリットと言います。
一説では野鳥の330種に見られるとか。
ペリットの瞬間を私は普段比較的多く目にするカワセミで
何度か撮影チャンスに遭遇しました。
白色のペリットは主に小魚、茶色はザリガニを主体に
食べている証拠です。
ペリットを見ると生態の一部が分かりますね。
ヘラブナでしょうか? 格闘し尾びれ部分が欠けてますね。欲を言えば正面・横からが希望だったでしょうが、
相手のある事で仕方ないでしょうね。其の一瞬を撮る事ができて満足でしょう! お見事です。被写体との距離も近く恵まれた環境で羨ましいです。当地では要約カモが渡って来た位で、サギ・鵜ですら未だ飛来してません。
浮世雲様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
野鳥観察舎の窓からの撮影でしたので被写体までは
比較的近かったです。
急に魚を咥えて飛び出したので咄嗟に連写しました。
この場合は横からよりも魚の大きさが分かることと、
アオサギが羽を大きく広げた姿を表現出来たので
この角度で良かったのかなと思います。