パイルダー・オン!
こちらは前の写真「我が家にも秋がやってきた」と同日の、
別の場所での一枚です。
ここでは10匹近くが飛び交っていて、その一匹が、
前の写真同様に、止まっている一匹にちょっかいを出そうと
しているように見えました・・・が。
前の写真同様に、こちらも何もせず、
ここまで近づいておいてから、向きを変えて飛び去るのでした。
この行動、アキアカネには多いパターンなのでしょうか?
私は乱舞撮影の経験が少なすぎて、判断がつきません。
乱舞の目的は主に摂食だと思っていましたが、この行動は違いますよね。
縄張り行動の一環ということにはなるのでしょう。
けれど、他のトンボの場合なら、上に乗ったりしてバトルになりやすく、
近づく時も示威するように
敢えて前方から近づくことが多いような気がします。
写りがよくない一枚ですが、
投稿させていただいた次第です^^;
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/10/13 15:20:04
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準











































コメント
着地体制ですょね足が伸びています、あわゃ追突かの場面、うまく回避して他の場所へ、
慌ただしい時間にも関わらず、流石の一場面見逃さないですね、流石の一枚です。
helmetさん、ありがとうございます゚▽゚。
そうなんですよ!足が伸びてるんですよねー。
連写を始めたのは、この個体がもう一匹の上空に近づいた時点だったんですが、
その時点で足が伸びていて、
真上からゆっくり垂直に高度を落としていったんです。
止まってるトンボの真上に着陸しようとしているようにしか
見えなかったんですが、
回避して去っていったんですよね。
前の写真「我が家にも秋がやってきた」でも、足が伸びてます。
ちょっかいを出すつもりの足なのか、
止まるつもりの足なのか。
仰る通り、
衝突回避のために出た足なのかもしれないですね。
(そういえば、蝶のバトルの時や空中求愛の時も、
一匹がもう一匹の後を追う形になったときは、
後ろの蝶が足を前方の蝶に向かって伸ばすんですよね。
「興奮の表れ」説、「ちょっかいを出したい」説のほかに、
「衝突回避のため」説が出ていました)
こういう、諸説が出てくるような謎の行動が、
個人的には大好きなんです^^。
自分の好きな方向性の写真がアキアカネでもついに撮れたのみならず、
更にそれを評価までしていただけて、
とても嬉しいです。
いつもありがとうございます^▽^