我が家にも秋がやってきた
アキアカネといえば、空を埋め尽くす乱舞が撮りたいと思いつつ、
1匹か2匹が止まっているところか、飛び立ちと止まり木への戻りぐらいしか
撮れたことのない・・・いや、見たこともない私です。
せめて数匹でも飛び交っているところを撮ってみたいものだが、
どこに行けば乱舞に出会えるのか分からない、
そんな思いをくすぶらせて行き詰まっていましたーー;
それが、台風19号の翌日、家の被害状況をチェックしようと庭を見たら!
4、5匹のアキアカネが飛び交っているではありませんか!
千載一遇のチャンス!と思いましたが、
出かけなくてはならなくて、もうあまり時間がありません。
せっかくの自宅だというのに、
長居できないのが悔しかったです。
背後は隣家の壁。
どこかに止まる直前以外は滅多にホバリングしないアキアカネの、
ホバリングの一瞬をほぼ偶然にとらえた一枚です。
SSが遅いのは、
直前まで左下のトンボの静止を撮ろうとしていたからなのです^^;。
やってきたトンボは、
左下のトンボが止まってる場所に止まろうとしたのか
ちょっかいを出そうとしたのか。
この一瞬後には右に急旋回して姿を消していました^^。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/10/13 10:05:44
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
偶然出会えたアキアカネの乱舞、いゃいゃ見事です、翔のブレ
が躍動感を演出しています、確かなピンも好感が持てます。
流石の力作ですねぇ。
シャッタースピード200分の1秒で翅のブレが素晴らしいですね。
タイミング良く翅が大きく開き、そこに光が当たり美しくもあります。
被写体ブレもなく、明るかったのでしょうかISO感度も抑えられていますね。
狙いが最初の意図とは違っていても、結果往来、ナイスショットです(^^♪
helmetさん、嬉しくも過分な御言葉をありがとうございます^^*
昨年は、アキアカネが飛ぶ姿を求めて
昭和記念公園まで足をのばしたものの、
飛び立ちと飛び戻りぐらいしか撮れず^^;
一体、どんな遠くにまで行けば出会えるのかと腐っていたんですよー。
まるで「遠くにまで行けば」じゃないことを、
明確に教えてくれるかのような
「自宅で乱舞」でした^^*。
でも、乱舞そのものって難しいですね。
(このあと、数枚のアキアカネ投稿を予定していますが、
ラストとなる3、4枚目あたりで、
難しさが分かったという1枚か2枚を投稿しようと思っています。)
乱舞そのものが難しかったので、
せめてはまず、自宅記念に静止姿を一枚押さえておこうと思って、
左下のトンボを狙った時のハプニングでした。
静止を狙うので連写は解除していましたが、
静止を狙うからといってAF-Sに切り替えずAF-Cのままだったので、
近くに飛来してきたトンボに、すぐにピントを切り替えることができました。
しかも、その瞬間にホバしてくれたという。
幸運でした^^*
数が少ないにせよ、一応は「乱舞」である姿を
目撃できた、というだけで達成感があったりしたんですが、
曲がりなりにもその一部である姿を
写真にも撮ることができて、とても嬉しかったです^▽^
おお、KUSAMAKURAさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
ホバリングは、体ピタ止めで翅ブレがあったほうが好いなあと、
思いつつも、なかなか故意にSSを落としては狙えないですね。
アキアカネは、止まる寸前でもなければホバしないのが普通なので、
なおさらでした。
台風一過の朝の十時で日向でしたから、光は十分。
さらにSSを捨てたので、ISO感度も抑えられました。
幸運でした。
静止狙いで連写を解除していたのに、
そのことも忘れて、連写のつもりでシャッターを長押ししてしまいましたが、
唯一のショットで、この瞬間が撮れていたのもラッキーでした。
高解像度設定に切り替えられなかったため、
これ以上のトリム&拡大ができないのが残念ではありますが、
これまでアキアカネを見かけても、
いつも同じような瞬間しか撮れなくて腐っていたところに、
何とか自分的には新鮮な瞬間を、
ホバらしいブレつきで撮れた、ということで、
満足することができた一枚です^▽^ノ