夢の中でと黄色咲く
以上、彼岸花3連作でした。
お付き合い、ありがとうございましたm(__)m
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/09/18 17:00:19
- 焦点距離: 13mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/25 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




































コメント
締めくくりは、正しく夢の中、白のヒガンバナ、路傍の赤いヒガンバナ、締めくくりは?
hanex様が、どんなストーリーを組み合わせ、何を訴えたかったのか、凡人には理解出来ず
其々の作品は、其々に工夫、を凝らした作品です、それは手に取るように理解できますが。
組み写真として何を表現したかったのか、頭の中は鳴門巻状態です、誠に申し訳ありません。
helmetさん、すみません^^;
「タイトルと同時に、3部作の構想が浮かんだ」とか
「今年やっと、その最後のピースが埋まった」
とか書いたことで、
何だか大層な組み写真であるかのようなアピールに
なってしまったんでしょうか?
実際は、大した話じゃあ、ないのですよー^^;
強いて言えば「彼岸花による幻想への入り口」ですね。
なるべく違った形で違った入り口を集めた連作を撮りたい、とは思っていました。
それも、なるべくありふれた、日常的な入り口が望ましい、
とも思っていました。
そんな時に「白」が撮れてタイトルが浮かび、
その翌週には当地では珍しい「黄色」が撮れて、
3つのタイトルが浮かんだんです。
色ごとに、その色を使ったタイトルにして、
その色の彼岸花らしい魅力の表現にもできたら好いな、と。
そんな程度の緩い「構想」だったんです^^;
多分、「赤」がマクロだったら、
連作として、そんなに分かりにくい印象にはならなかったと思います。
でも、「白」は「雫の中の雫」という内部指向、「黄色」は「夢」、
ということになったので、
最後のピースである「赤」は、
何としても「現実」であってほしかったんです。
(普通なら、3つとも内部指向にして統一性を出すと思います。
だけど、3つに1つは「現実」であってほしかったんです。
これは、もちろん自己満足。自己満足のために譲れないバランスでした)
とことん「現実」で、
「さりげない入り口」で、
もちろん「帰っておいで」であることが、「赤」の条件でした。
どこでも幾らでも撮れそうで、なかなかしっくりとするものが撮れなかったので、
「最後のピースがなかなか埋まらなかった」、それだけの話なんです^^;
「赤」の道は、実は「葬送古道」とも呼ばれる切通しに通じます。
右側に咲く赤は彼岸花ですが、左奥の赤は実は狐像の前掛けだったりします。
唯一の現実の入り口がそういう場所への道だというのが決め手になって、
最終的には、この場所に決まっていったんですが、
「葬送古道」というイメージに縛られてほしくもなかったので、
いったんはタグに書いた、そういう情報も削除しました。
深く向き合って読み取ろうとしていただけて、大変嬉しいです。
自己満足にこだわるなら猶更に、
組み写真としての表現、ということをもっと練らなくてはということにも
気づかせていただきました。
いつもありがとうございます゚▽゚
hanex様
hanex様の思考をお聞きしまして納得いたしました。
どこかで大事なヒントを見落として居るのか何度も
目繰り返し見直して、歳と共に衰えを感じて居る私
どのような角度からさぐねてみれば3枚の組み写真の
意味が解けるのか、正しく頭の中は鳴門巻状態でした
ご説伺いましてやっと落ち着きました、それにしても
傘のフィルターは実に見事です何時か私も使ってみたい
フィルターです、多忙の中、私見に対して多忙な時間を
無駄にさせてしまい、申し訳ありませんご容赦下さい。
いえいえ、helmetさん、とんでもありません!
最初から連作の意図をもう少し書いておくべきでした。
こちらこそ、helmetさんの御時間を費やしてしまって
申し訳ありません。
実は、このサイトに登録してまだ間もない頃に、
「彼岸花幻想」をテーマとした連作を投稿して、
思い切り空振りしたことがあるんです。
それこそ、物語構成で、本文も自分なりに練り込んで、
自分的には満足度が高い連作だったのですが、
思い切り「ひとりよがり」でしかない結果でした。
今思えば、彼岸花を使った幻想小説ではありがちな展開だからと思って、
「ありがちな展開」を前提とした暗示に留めた本文なのが、
自分的に気に入っていたわけですが、
そんな書き方で、マニアックな幻想小説好き以外に
通じるわけがなかったのでした。
更に、写真としては平凡なものばかりでしたから。。。
でも、これがトラウマみたいになってしまいまして、
「彼岸花の連作」を投稿するのが気持ち的に難しくなってしまっていました^^;
何度か単発で彼岸花写真を投稿したことで、気持ちのリハビリは進んでいたものの、
今回いざ投稿しようとしたら、本文を入れる勇気が出なかったのです、
前回の連作で、本文が空振りだったから^^;
そんなわけで、
helmetさんに説明で理解していただけて、大変に嬉しいのです。
いつも本当にありがとうございます^▽^。
P.S.ビニ傘フィルター、いいでしょう^^?
以前はこのサイトでも結構投稿がありましたが、
そういえば最近はあまり見かけないですね。
ビニ傘って、前は好きじゃなかったんですが、
このフィルターを知って以来、
ビニ傘ばかり買うようになってしまいました^^*
結構いろんな使い方ができますよ。
以前、「雨の日の7つの楽しみ」という連作を投稿しましたが、
当初の構想では、実はそのラストが「ビニ傘フィルター」だったんです。
でも、「ビニ傘フィルター」だけで連作を組みたくなってきたので
その連作から外したぐらいです。
ぜひ、お試し下さい。
雨の日が楽しみになりますよ^。^
いつも拍手ありがとうございます。
やれやれゆうごさん、
こちらこそいつもありがとうございます^^