バトルのブレ
本当はこんなに一種懸命羽搏いているんだっていうのが、
SSを早くすると分からなくなってしまうし、
トンボの体が流れてしまうのも、
それで、
2匹の動きの方向の違いと駆け引きが分かったりすることがあるので、
SSが遅い、こういう描写も、個人的には結構好きだったりします。
今年は新しいカメラを買って、速めのSSで撮ってきた「バトルシーン」の、
もう一つの姿です^^。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2019/07/20 14:19:45
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/4.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









































コメント
SSを思い切って遅くした翅のブレ、いいですね~(^^♪
私の大好きなブレにしばし魅入ってしまいました。
以前、hanexさんはこういう場合、白トビを気にされておられましたが、
こちらは緑を背景に、しかもツーショットで2匹の方向感の違いもあって、
生き生きとしていますね。
翅の大きなブレと合わせた動感が見事です。
私も以前アキアカネで60分の1秒まで落としたことがあります。
SSを落とすと、ご指摘のように白トビが懸念されますが、
マイナス補正をかけ、なるべく暗い目の背景を選びました。
今年は機会が少なく諦めかけておりましたが、
hanexさんの素敵なブレ作品を堪能させていただきました。
ありがとうございます(^^♪
ss速度を落とし被写体のブレを表現する、高度な撮影方法
根気のいる、そして限られた時間、見事にまとまっています、、
ブレ過ぎず、動きのある臨場感溢れる纏め方見事ですね。
いやあ、KUSAMAKURAさん、過分な、そして大変嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^*。
私は自他共に認めるブレ好き・・・のはずなんですが、
「ピタ止めより多少のブレのある方が好き」は前面に出せても、
ブレをメインとしたものを自分で投稿するのには、やっぱり勇気が要りました・・・
小心者ですね^^;
なんで勇気が必要なのか、自分でも不思議です。
「ピタ止め」が正道だ、という認識があるからですかねえ。
これまでは、「ブレ好き」と言いながら、
実際は「ブレ以外では撮れなかった」ことも事実なので、
言い訳じゃないかという疑惑を、自分でも否定できなかったからなのか・・・。
今年、新しいカメラで、「ピタ止め」を撮りたければ、ある程度撮れるようになって、
初めて、
私も、意図的にブレを選べるようになったんですよね。
ある程度止めたSS=1/1600秒で同じシーンを撮り飽きるまで撮ってやっと、
このブレはブレで面白いから、といって投稿する気になれた次第です。
今年は同じような写真ばかり撮ってしまって腐るような思いだったことも、
自分の囚われからの解放に必要だった、と思えば、
良いことだったのかもしれません^^。
KUSAMAKURAさんのSSを自在に駆使しての表現、ずっと憧れです。
近づけたでしょうか。
いつも沢山の勇気をありがとうございます゚▽゚
helmetさん、大変過分な、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
ブレは好きなんですが、ホバリングじゃない時のトンボは、
SSが遅いと、ブレだけじゃなくて体がミョーンと伸びてしまうことも多くて、
出せないと思う写真が多かったんです^^;
これも伸びてはいますが、
これは、その伸びもトンボの動きの表現になっているかなと^^。
動きのある臨場感、感じていただけましたか゚∀゚。
嬉しいです。ありがとうございます^^*
いつも拍手ありがとうございます。
やれやれゆうごさん、
こちらこそ、いつもありがとうございます^^