この夏の人気スポット
周りに空いてる葉っぱが沢山あるにも関わらず、
何故、この一葉にこれほど集中したのか。
危険じゃないのか。全員無事に羽化できたのか。
私的には、今年は雌の姿を見かけることが激減している気がして、
それが気になってしかたない夏でした。
羽化した蝉の数は例年並みなのでしょうか?
この夏は、関東では梅雨寒が7月末近くまで続いて、
蝉の鳴き始めが記録的に遅れたそうです。
「急に夏が来たから」羽化も集中したのでしょうか?
(時間的集中は分かるけど場所も?)
謎の人気ぶりでした。
人気、というものは、門外漢からみれば、なべて謎、なのかもしれませんが^^;
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2019/08/10 16:58:29
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/2.3
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: creative プログラム
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準










































コメント
これはどうしたのでしょう、見るのも初めて人気のスポットに
なりますよね。
生命の成長過程一か所に集中して、人の寝静まった時間に昆虫
は長い時間をかけて誕生しているのですね、驚きのスポットその後
飛び立ち生涯を全う出来たのでしょうか、愛おしい証拠写真
初めての知識です。有難う御座いました。
先ず、とてもクリアな画像で色合いが微妙に違う背景の丸ボケの美しさに
魅せられました。
確かにこれほど重なった蝉の抜け殻は見たことも聞いたこともありません。
大変珍しいのではないでしょうか。
まるでいたずらっ子が集めたなんていたずら心を起こしたくなりました
(失礼の段お許しください)。
そう、それよりもhanexさんがご関心を抱いたように、一体どんな
状態で次々と羽化していったのか、興味津々でした。
野鳥でも虫でも食べ物のある所に集まるのが普通ですが、
そんなことと関係あるのでしょうか。
環境も含めて、色々と思いを巡らされる奥の深い作品ですね!
helmetさん、ありがとうございます^^。
蝉は何年も土の中で過ごして、羽化して短い地上生活を送る、
その一番繊細で大事なはずの「羽化」の場所ですからねー。
安全そうな場所が選ばれる、というのなら、
まだ分かるんですよ。
でも、こんな状態での羽化になってしまったら、
安全な場所も何もあったもんじゃないですよね。
しかも、根元のほうが食われて細くなっている葉!
みんながいるから安全そうだ・・・というような心理が
蝉にも働くのか、
ほんと、何なんでしょうね^^;
今頃は、幹で産卵する雌の姿が多くなるはずなのに、
今年はまだ1匹も見かけないんです。
私が見つけられないだけなのかもしれませんが、
今年は雌が少ないのではないかと、ずっと気になってます。
蝉の雌は、雄の鳴き声が盛んになったのを聞いてから
羽化しに地上に出てくるんじゃないかという話なんです。
今年は蝉の鳴き始めが遅かったから、
地上に出てきた雌も少ないのでないか。
すると、こんな風に?
急に夏が来たからといって一斉に羽化した雄たちは、
雌がいないのに必死に呼び続けているのかもしれない。。。
って、考えちゃうんですよねーー;
羽化するのは今年でよかったのか。
来年にしようとして1年待ったら、もっと後悔することになったのか。
興味と、そして蝉への愛を感じていただけて、
とても嬉しいです。いつもありがとうございます^▽^
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^^。
珍しいですよね。
抜け殻に魅力を感じることはまずないんですが、
これはカメラを向けないではいられませんでした。
生態的にも、そして表情的にも^▽^;
実は丸ボケが煩すぎたかなと気になって、
翌週が曇天だったので撮り直してみようと思って、
ここを再訪したんですよー。
そしたら、これらしい葉が全く見つからず。
子供が見つけて自由研究にでもしたのかなと思ったのですが、
KUSAMAKURAさんの御言葉を読んだら、
得意満面でこれを提出した子供が、
でっちあげと思われて泣きべそをかいてる姿が浮かんできました^^。
本当は、これを見つけた時、
抜け殻の雌雄を確認したい!と思ったんですが、
確認するには、腹端の内側を見なきゃいけないんですよね。
この繊細な細工、壊してしまうこと間違いなし!
ということで、手を出せませんでした^^;。
ほんと、一斉に羽化したのか、時間差があったのか、
知りたいし見てみたいし、これは撮ってみたいですよね。
だけど、アブラゼミの羽化は夜ですし、
偶然にこれを見つけるのは至難でしょうね。
リベンジの対象にするのはやめておきます^^
いろいろと思いを巡らしていただけて、
とても嬉しいです^^ノ!いつもありがとうございます^▽^
いつも拍手ありがとうございます。
やれやれゆうごさん、
こちらこそいつもありがとうございます^^