雌親の抱卵斑
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雌親の抱卵斑

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5月末に一番子、7月末に二番子を育て上げた直後の雌親の胸は羽毛が抜けて肌が剥き出しでした。これは温かい肌で直接卵を温めるためで抱卵斑(ほうらんはん)と言われているそうです。抱卵時期に自然に抜けるのか、自ら抜くのでしょうか。野鳥の生態には興味が尽きません。本作から3週間後の雌親が次作です。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2019/07/31 14:25:29
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 3200
  • 絞り値: f/6.7
  • 露出時間: 1/350 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: -1.0
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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