翅をぶつけてⅡ
以前、雨の日に暗い場所で撮って露出不足だった、このシーン。
休日に晴れることが多くなり、より明るい場所で撮るようにしたら、
それだけで、露出不足は回避されたという^^;
今年はこういうシーンを、十連写ばかり撮ることができました。
でも、こちらのように今いちピン甘だったりしてーー;、
これぞという一枚は、なかなか撮れないでいます。
そのこと自体は、「だから次の撮影が楽しみだ」と思えばいいのですが、
今度は、このシーンしか撮れないようになってしまっているようで、
それはそれで悩ましいのでした><;
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/08/03 13:09:00
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
一見、ランデブーかと思いきや、バトルの続きなのですね。
何方かがろよよろになるまでバトルは続くのでしょうか。
それが持って生まれた本能なのでしょうか、可哀そうにさえ感じます。
根気のいる撮影を確かなものに纏められて居ますね、素晴らしいです。
難しい被写体・・既に身に付けられましたね~ 羨ましい~
helmetさん、形になってますかねえ。
過分な御言葉をありがとうございます^▽^;
すみません、又もやバトルなんです^^;
コシアキは交尾も空中で終始するし、殆ど休まず飛び続けるトンボなので、
大変は大変そうですが、
我々が思うほど大変ではないのではないか。というか、
私はやっぱり独自の文化のようなものを感じるんですよね。
そう、「一見、ランデブーか」と思われたのは、
整然と並んでいるからですよね。
並ぶんですよー、コシアキは。組体操でもしてるのかってぐらい。
バトルはバトルでも、
ほかのトンボたちのような「相手をやっつける、痛めつけることが目的」というより、
様式化された文化、スポーツのようなものがあるような。。。
でも、そうなんですよね。
バトルばかりじゃあんまりなので他のシーンも撮りたいです。
かといって、トンボのランデブーそれ自体の写真とかって、
今のところ、ありがちなワンパターンでしか撮れていなくて、
自分で面白いと思える写真が撮れてないんですよー。
今、書いていて気づきました。
私が何故バトルばかり狙ってしまうのかというと、
バトルには表情があったり駆け引きがあったり迫力があったり、
こんなふうに組体操でもしてるのかってシーンがあったりするからだと。
バトル以外でも、そういう面白さを見つけられないか。と、
どうやら、そういう問題のようです。
ヒントをいただきました。
重ねてありがとうございます^▽^
浮世雲さん、ありがとうございます^▽^。
浮世雲さんは今、置きピンで撮られることが多いのでしたっけ?
私も去年までは置きピンでしか撮れませんでしたから、
こういうシーンを狙う場合の難しさ、分かりますよー。
置きピンと、AF頼りで撮るのとでは、
得意不得意が全く違いますね。
AF性能がある程度よければ、このシーンは結構イケルんじゃないかという
成算が、実はありました。
コシアキは大き目なトンボで、しかも黒白ですからAFしやすい、というのが一つ。
それが複数併走すれば、AFエリアが広くなりますから、
実は一匹の飛翔を狙うより簡単になる、というのが一つ。
更に、コシアキはバトルする前に相手が自分の隣に来るのを待つことが結構あって、
その時のホバリングから狙い始めればAFしやすい、というのがもう一つ。
狙いは多分当たってくれたようですが、
裏を返せば、このような好条件が揃わない場合は難しいということになります。
AFの速さを売りとする、このカメラを買ってみた第一目的こそ、
正にこのシーンのリベンジだったので、
買ってよかったなーと思う一方で、
このシーンばかり撮ることになってしまっているのは、
AF頼りすぎるからなのかと迷って、
前のカメラに変えてみたり置きピンに戻してみたりの悪あがき中です。
ほかのシーンも何とかしたいです^^;