ディズニー前の水鳥達
東京湾の干潟はその90%が埋め立てられたそうです。ここ葛西海浜公園(367ヘクタール)は僅かに残された貴重な干潟で、18年10月に都内初の「ラムサール条約湿地」に登録されました。西渚から東渚の眺望です。東渚は旧江戸川を挟んで東京ディズニーランドと向い合せ。立ち入り禁止の看板があり水鳥達の楽園・宝庫です(干潮時、心ない人が牡蠣や貝を採りに時々入ります)。この時期は無数の黒色のカワウ、白いウミネコが中心で画面右外の沖の方まで休んでいます。これからは日毎にシギやチドリが増えてくることでしょう。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2019/08/21 13:21:45
- 焦点距離: 87mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 平均
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
永遠に喪失しない貴重な野鳥の宝庫ですねぇ。「ラムサール条約湿地」
被写体に困ることはなく、羨ましいです。
今日の私の作品、一枚でもいいから、添削してください。お願いします。2019-08-26
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
自然保護よりも人間の住環境優先で狭められた貴重な数少ない干潟です。
大勢の人々によって守られています。
もうこれ以上の環境破壊は止めなければなりません。
立ち入り禁止とすることで、辛うじて守られています。
しかし東渚は撮影するにはあまりにも遠すぎます。
西渚に彼らが来てくれて初めて可能になります。
彼らを守るためにはそれでいいのだと思います。
「ラムサール条約」への登録も大勢の努力が
実ったようです。
これを機に、helmet(ヘルメット)さんの仰るように
正に永遠に喪失しない野鳥の宝庫としたいですね。