翅をぶつけて
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翅をぶつけて

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併飛と追飛がほとんどのコシアキトンボのバトルの中では
ハイライト、といえる、翅をぶつけあうシーン。
雨が降り出した中で、
やっと撮れたと思ったら、
すみません、露出不足です。
明るくしたらノイズがとんでもない事になったので、
GIMPで強いノイズ除去処理を行っています。
描いたような筆致になってしまいましたが、
これが一番マシだと判断しました><。 
 
SSとISO感度上限を指定しておいて、
露出不足となったらその時設定を変えれば良いと考えていたのですが、
咄嗟には変えられませんねーー; 

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX100M6
  • 撮影日: 2019/07/13 14:27:43
  • 焦点距離: 72mm
  • ISO感度: 2500
  • 絞り値: f/4.5
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/1600 秒
  • 露出プログラム: シャッター優先
  • 露光補正値: -0.3
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. バトルは縄張りを守るため、宿命的行為なのですね。
    日常的、限りなく繰り返される、一時の休息も儘ならない
    昆虫の日常、暑くなるにつれバトルは続くのですね…
    咄嗟の場合の設定変更はこの様な場面では困難と理解できます。

    画質設定をRAWであればjpeg よりはリカバリーが広がると思います。
    生意気を申し上げ失礼の段お許し下さい。

  2. helmetさん、ありがとうございます!
    RAWからのリカバリーって、露出不足にも強いんですか゚▽゚?
    RAWをもっと活用することも心掛けていくべきなんですね。

    ・・・TG5もこちらのRX100M6も、RAW設定もRAW+JPEG設定もできるので、
    実は、買ってすぐは、どちらも、そういう設定にしていたんですよー。
    だけど、JPEGですら容量が大きくなりすぎてPCの容量を圧迫するからと、
    解像度を落としてしまうぐらいなので、
    RAWのサイズの大きさには耐え切れず><。

    いつも結局、サイズが大きすぎるからという理由で、
    RAWだけの画像は見直すこともなく全削除、
    JPEG+RAWの画像はとりあえずRAWだけ削除、ということになってしまうので、
    最近は、RAWで撮ることもなくなってしまっていました。
    RAW一枚ですら容量の大きさがきついと感じるので、
    連写をRAWで撮るのは、考えるだけで恐ろしくて、試したこともありません。

    結局は、撮った写真を整理して良いものを選んで他を削除する、
    ということができていないのが、問題なんだと思います。
    連写は特に、量が多くてとても見直せないからって、どんどん溜まってしまって><。

    でも、そうですね、
    どうしようもないという時こそ、試す勇気を出すチャンスですよね。
    勇気をありがとうございます!
    ううう~ん・・・それでも、恐ろしい><。

  3. 編集前提であれば
    RAWで撮影→現像→JPG保存→RAW削除が
    良いかもしれませんよ。

    RAW保存しかしてませんが
    確かにどんどんたまっていって
    容量圧迫がすごいです(#^.^#)

    動画よりはよいですよ、
    高画質動画は。。。。。即死です”(-“”-)”

    JPEG:8ビット(256階調)
    RAW:12~14ビット(4096-16384階調)
    補正前提であればRAWの方が色崩れしにくいです。
    ただRAWを表現できる液晶やプリンターは
    ないと思われます(*^-^*)。

    SRGBよりAdobeRGBのほうが色域は広いです。
    表現する液晶やプリンターが
    プロファイルや専用が必要ですが。。。。

    よく使用するNikon1よりは
    DSC-RX100Mが高感度耐性、
    ノイズリダクション能力は高いのでしょうが
    裏面照射CMOSとはいえ
    1インチセンサーなんで
    露出不足で明るさを上げるとどうしても
    色ノイズは仕方ないですよ。
    Nikon1の経験上なのですが(*´▽`*)。

  4. 私の場合ですみません。
    全てRAWで撮影ー補正をしてー別名で保存(jpeg) に変換してPCに保存ー(その後元画像RAWは削除)
    としております。
    解りやすく説明しますとーjpegは6色ーRAWは24色鮮明度、露出不足でもリカバリーには効果
    抜群です。真っ黒の画像でも自動補正を掛ければ画像が浮き上がります、どうか一度テスト気長に
    なされます事をお勧めいたします。画像仕上がりは一目瞭然色の冴えが違ってきます。
    jpegでは見られない冴えた色が現れます、jpegは少し無理をしますと元画像が壊れますが
    RAWは壊れません強みもあります。
    失礼の段有りましたら肝要に、ご容赦お願い申し上げます。

  5. おお、mjs2000さん、タメになる貴重な情報の御開示、
    ありがとうございます。勉強になりました゚▽゚。

    mjs2000さんは、RAWのみなんですか。
    あの素晴らしい編集効果のバリエーションは、
    RAWの使い手ならではでもあったんですね。

    Nikon1のことは分からないのですが、
    RX100M6って決して「高感度耐性が高い」印象はないです。
    まあ、まだカメラの癖がちゃんと掴めていなくて
    無理な設定で撮ってしまった、という、それだけの話なんですよね。
    シャッターチャンスに限って、やらかしてしまったので、
    後になって悪あがきをした、と^^;。

    後日、同じような雨の日に、SS=1/800にして再トライするも、まだ露光不足。
    もっと思い切ってSSを下げて、流し撮りを狙うのが最善なんだろうなと思います。
    高めのSS設定で今年は撮っていますが、
    RX100M6は、これまで出せなかった高速SSが出せるからっていうお試し気分でもありまして、
    元々被写体ブレは好きな方なので、SS下げるのはアリだと思っています。
    問題は、流し撮りができるかですね^^;

    さて、RAWについてですが・・・。
    RX100M6は接写できないカメラなので、
    これで昆虫を、しかもAF-Cで(つまりフォーカスロックせずに)撮る、
    ということは、
    最初からトリム前提、ではあるのです。
    投稿するような写真は、
    トーンカーブとかぐらいは、いろいろ触ってみるわけですし、
    こういう意味では私も、「編集前提」ではあるつもりでした。。。

    でも、写真を確認して選択する前の段階で「編集前提」であるのは
    きついですね、気が付きました^^;

    今現在、日に何百枚と連写するjpeg画像が未確認のまま
    放置状態でたまって容量を圧迫しているわけですが、
    未確認になってしまうのは、
    トリム前提なので一枚ずつ拡大しないと確認できないから・・・
    なんですよね。今、気づきました。
    似た画像ばかり拡大して見比べる作業中に心が折れているのです^^;
    拡大だけでも心が折れて破綻しているのに、
    現像してから選ぶのは、どうやら無理!です^^;

    RAWはやはり、連写でなくじっくり狙う富士山などで
    試してゆきたいと思います。

    沢山の暖かい御教示を、ありがとうございます^▽^

  6. おおお、helmetさん、再度の熱い、そして暖かい素晴らしいご助言を
    ありがとうございます゚▽゚。

    やはり皆さん、RAWで撮られてjpeg化して元画像RAWを消す、
    そういう風にしておられるのですね。

    あれから考えてみて、
    やはり高速連写でRAW撮影をするのは私にはきついなと
    思い至りました。
    現在の、jpegで撮影した画像ですら
    確認して整理する、ということがなかなかできなくて、
    撮りっぱなしで放置になってしまっているんですよー。
    ほとんどが、「いつかは画像を確認して調整して整理しよう」と思って幾年月。
    結局容量が苦しくなって、よく確認しないままごっそり削除するのも、よくある話です><。

    ここに投稿しようという時は、
    とりあえず連写中からあたりをつけた1~2枚に絞ってGimpとかで加工してみるわけですが、
    優柔不断なので、
    加工・調整も、延々と時間を費やしたあげくに今回は見送って先送り、
    が多い有様です。

    RAWで撮影してサクッとjpeg化して元RAWを消す、そんな風にはできないと思うのですーー;

    でも、露出不足でも粗さを抑えてリカバリーできたりするのですね。
    大変そそられました。
    日常的な連写で着手するのは、私の場合やめておいたほうが良さそうですが、
    こういう暗い時には思い切って1連写ぐらい試してみたいです。
    そして富士山や花で、ぜひ試してみたいです。

    実は、買ってすぐにRAW設定にしていた時は、
    富士山や花を撮っていたんです。
    だけど、これまで撮った私のRAW画像は、箸にも棒にもかからない時の被写体ばかり。
    魅力的な被写体に会った時は、
    設定をRAWにすることも解像度を上げることも忘れてシャッターを押してしまっている、
    その繰り返しでした。

    それでも、お陰様で、そんなシャッターチャンスの時に
    設定を変えることができそうな気がしてきました。
    RAWで撮っていて良かったと、言ってみたいです。
    ありがとうございます^▽^!

  7. 私もhanexさんと同じ悩みを抱えております。

    風景や花等と違い、野鳥や昆虫で特に動くシーンは
    連写になりますので一日の枚数が嵩みますね。
    私の場合は多い日ですと2000枚を超えます。

    そこで原則風景(私の場合は富士山と東京スカイツリー)の時はRAWで、
    それ以外はjpegにしています。
    それでもhanexさんと同じ悩みを抱え、未処理の画像が溜まる一方です。

    皮肉なことに野鳥や昆虫等は暗い、小さい、遠い、速い等の悪条件下ですから、
    RAWで撮りたいところですよね。何とも悩ましいです。
    機材も上を見ればキリがないです。
    処理時間にも限りがあります。特にhanexさんの場合は猶更だと思います。

    そこで私は「撮れるものだけを撮る」との考え方で割り切っております。
    他の方の機材も気にしないようにしております。

    ご参考にはならないと思いますが、
    「何よりも大事なのはシャッターチャンスを撮り逃がさないこと」、
    シャッターを押さなければ何も始まらない、の考えでおります。

    これからもhanexさんの「力作」を沢山、沢山お待ちしております!

  8. おお、KUSAMAKURAさんも同じことで悩まれていたんですね!

    毎日どんどん投稿されているので、
    サクサクっと滞りなく処理されてるんだなと思っていましたが、
    KUSAMAKURAさんの連写は私とは比較にならない、
    毎日撮って一日で2000枚・・・そりゃあ、見直すだけで大変ですよね。

    風景や花のこれぞという時はRAW、普段はjpegで。
    これがやはり現実的なんだと、よく分かりました。

    >「何よりも大事なのはシャッターチャンスを撮り逃がさないこと」、
    そうですよね!
    シャッターを押したからこそ、露出不足でも画像は得られたわけで、
    設定を触っていたら、画像はゼロだったと思います。

    今日も一度、暗い場所でシャッターチャンスがあって
    半押ししたら露出不足でしたが、そのまま押し切っちゃいました^^;
    設定はメニューボタンを押した時に「ファイル形式」が選ばれているようにしてあるので、
    メニューボタンを含めて3押しでRAWに変えられるんですけど、
    シャッターチャンスの時に3押しなんて、無理ですね^^;

    その暗い場所では露出不足になることは、前もって確認して把握していたんですが、
    だからといって前もって設定をRAWにしておく、とまでは踏み込めず。
    結局、その暗い場所はあまり見ない、という対応になってしまいました。
    これも、嫌だなーと思いました。
    「この場所で狙っても綺麗に撮れないから狙わない」というのが増えて、
    自分で撮影範囲をどんどん制限していくようなのは。

    去年までは撮れなかったのが、新しいカメラによって撮れるようになった、
    そういう写真があることは確かなんですが、
    一方で去年までのような「息の長い連写」が今年は全く撮れていないんです。
    AF-SからAF-Cに変えた影響もあると思いますが、
    トリム前提で画像サイズを大きくしたので、サイズを気にして長い連写を敬遠する、
    そんな気持ちが働いているとしたら、嫌だなあと。
    長めに連写しないと撮れない面白い展開って、結構ありますものね。

    どうするかは、まだ試行錯誤ですが、
    一番大事なことを再確認することができました。
    方向は間違ってないと思えました。心強いです。
    ありがとうございます。これからもご指導下さい゚▽゚。

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