ずっこけた!
【先客あり:4連作の4】 カワセミの幼鳥、折角ザリガニを咥えて枝に止まりかけましたが、既にきょうだいが待ち構えていて慌ててリターン。しかし再度飛び込み強引に枝にしがみつきました。ところが相手の気迫と細い枝が大きく揺れたため思わず踏み外しこの有り様。この後はしっかりザリガニを咥えたまま真剣な目付きで画面右方向に飛び去りました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2019/06/19 11:04:39
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 4000
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
何という姿!何というハイライト^∀^!!
この枝はヤバイ、やめておこうと思ったものの、
ここで引いてしまうと、後々の力関係的に宜しくない。と、
そういう判断だったんですかねえ。
そういう複雑な葛藤で上の空になっている状態で、
「ライバルのいる細枝に止まって獲物を振り回す」なんて行動ができるほど、
経験を積んでいたわけでも、神経が太かったわけでもなかったと^∀^。
しかし、何という腹部全開の見事なずっこけ!
水飛沫が散って・・・腹前部の茶色いのは何でしょうね?瞬膜も閉じてますよね。
それでいて、咥えた獲物はしっかり保持しているのは、見事ですねえ。
こんな、まず見られない面白い瞬間を、
分かりやすく鮮やかに撮られるKUSAMAKURAさんが、一番に見事!
ですね。面白かったです。ありがとうございます^▽^
hanex様
面白かったとのお言葉、尚お褒めのお言葉を戴き恐縮しております。
小さな舞台ですが、幼鳥2羽の滑稽(彼らには真剣な)行動を
少しはお伝え出来ましたでしょうか。
実はこの後、右上の子の真下を真剣な目付きでザリガニを咥えて
飛び去るシーンを入れようかと思案しましたが、真剣かつユーモア溢れた
「ずっこけ」で締めさせていただきました。
腹部の茶色と飛び散っている細かい物はハンノキの花粉かと思いますが、
水滴にも見えますね。
hanexさんには閉じた瞬膜まで読み取ってくださり、投稿冥利につきます。
いつもありがとうございます!