ご指摘により、単に吸水行動との事でした。
2羽の黄色アゲハチョウ (正しくはナミアゲハとの事でした)互いの羽を小刻みに震わせながら見詰め合ってました?産卵でもなければ交尾でもない。・・と言う事はこの行動は求愛行動なのでしょうかねえ~? 違っていればご指摘下さい。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2019/06/20 16:02:26
- 焦点距離: 154mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/80 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準













コメント
まず、種類は、ナミアゲハですね
(前翅の上のほうに横線が入って見えるのがナミアゲハ。
キアゲハは、ここが塗りつぶしたようになっています)。
そして、これはいわゆる「吸水」行動、
文字通り、水を吸う行動です。
「吸水」行動の意味については諸説ありますが、
求愛行動、という説はありません。
吸水している蝶は、その殆どが雄(それも羽化したてが多い)であることから、
雄にとって必要なミネラルや蛋白質を得るためだという説が有力です。
実際、見ていると、羽化後の雄は雌と違って、
翅が乾くやいなや、蜜や求愛には目もくれず、
まずはとりあえずどこかで吸水しようとするので、
雄の場合、吸水まで含めて羽化の一環であると言えるんじゃないかと思っています。
とはいえ、雌が吸水しないわけではありません。
私自身、ナミアゲハの雌の吸水も撮ったことがあります。
暑い時や、蜜だけでは足りない栄養がほしい時。
蝶は、「吸水」するしかないのです。
吸水しながら求愛するケースも無いことはないです
(ルリシジミで撮ったことがあります。
求愛されたほうも雄で、彼は、非常に困っていました^^;)が、
浮世雲さんの撮られた姿は、純粋な、そして典型的な「吸水」行動だと思います。
この画像の姿からは雌雄判定ができませんが、
互いの格好・向き・大体の体格・雰囲気からみる限り、
ともに、羽化したての雄、という可能性が高いと思います。
お互いの心のうちにライバル意識はあっても、恋は無いかと^^。
この後、縄張り争いバトルがおきませんでしたか?
そんな、ナミアゲハの典型的な「吸水」行動らしさが、
ブレでよく表されていると思いました。
そう、まさにこういう翅の動きなんですよね^^。
hanexさん、ご丁寧なご指摘解説ありがとうございました。 恥ずかしい限りです >< この時は4羽程群がってたでしょうか? 何度も繰り返してましたね・・そうかあ~単に吸水行動なんですね!