戻ったのは幼鳥でした
4月28日以来繁殖地に渡ったとみられていた成鳥と幼鳥のクロツラヘラサギ2羽の内、2週間ぶりに戻ったのは幼鳥の方でした。翼の先の黒い斑点がその証拠です。朝から夕方まで何も食べずほとんど顔を体の中に入れて休んでいて、たまにこうしてサービスしてくれました。「もう会えないかもしれない」という声が多かったです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2019/05/12 11:53:23
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
クロツラヘラサギ・佐渡のトキのような存続の危機にあるのですね。
優雅な姿、いとおしいです。
helmet(ヘルメット)様
こちらにもお言葉を戴きありがとうございます。
おっしゃるように佐渡のトキと同じような運命ですね。
世界の半数以上が台湾に集中しているそうです。
カントリーリスクも極めて高いですね。
実はサギという名前がついていますが、トキの仲間なんです。
優雅な姿はやはり似ていますよね。