見えない富士山
前の写真「さあ、令和の時代を始めよう」の一週間後です。
桜がまだ残っていたところに、くっきりと丸い夕日。
この時期の通常どおり、富士山は全く見えなかった・・・のですが、
夕日の見え方が面白かったこともあってか、
沈む夕日が富士山を浮き上がらせるのではないかと待つ人が私の他にもちらほら。
・・・結局は、この通り。
夕日が欠けてきた時の、欠けた形さえも、富士山の形らしくありません。
おそらく、富士山を取り巻く雲の厚さとその形を、これは示していたのでしょう。
「見えてない?ほら。これって見つめすぎた心眼かな?」と、一人の声。
山桜の残り花と新緑が、ただサヤサヤと揺れるばかりでした。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/04/06 17:54:28
- 焦点距離: 42mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















































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