Fairy Tale Like Atmosphere
事情も重なり、おかげさまでゴールデンウィークを大満喫しました。”メルヘンチックな”という意味のタイトルですが、かの有名な海浜公園を初めて訪れ、丘らしさが強調される定番構図を、あえて外してみようかと歩いていたら、菜の花と木の枝がいい仕事をしてくれました。茨城県ひたちなか市、国営ひたち海浜公園にて。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: NEX-5
- 撮影日: 2019/05/02 15:23:26
- 焦点距離: 75mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
いやあ、有名なこの場所に、こんな新鮮な撮り方があったとは!です。
見違えました゚∀゚。
定番の絵は、構図だけじゃなくて、ネモフィラの青に青空ですよね。
ひたすら青を追求するのが、この場所の撮り方なのかと思っていました。
それを、青を補色の黄色で囲んで、更に中に人々!
この人々がまた、いいんですよねー。
風景との対比ともアクセントともなって、
風景をも行列をも、共に生き生きとさせていて。
目から鱗でした゚▽゚Y
hanex様、毎度ありがとうございます。
みはらしの丘を下りて、チューリップ方面に場所を変えようと、手前の菜の花畑を歩いて戻っていた時、偶然にもこういう構図が狙えるポジションを見つけたのです。
ここを背景に記念撮影する人もけっこういたので、とにかく人がはけるのを待って狙いました。
上の木の枝と、下の菜の花畑がフレーム、真ん中の緩い丘と人々が主役というイメージで、主役の配分のほうが狭いのに、なぜか心地の良い配置でした。
この立っていた巨木も、存在感がありつつ、決して景観の邪魔にはならないという絶妙さで、ただ植えているんじゃないんだなぁと感心します。
あとは、天候に恵まれたのも吉だったと思います。
私の旅行日程中、神奈川を中心として、大雨やら雹やら、南関東?は大変だったようで。
私も以前同じような構図で撮りました。
絶対に人が途切れることがありませんので、
ならば人を取り込んだ方がいいですよね。
それでスケールの大きさが分かりますから。
そう、そして何よりこの黄色がいいですね。
KUSAMAKURA様、コメントありがとうございます。
黄色と青の相性が良かったです。
花を見ているのか、人を見ているのか、分からないぐらいの人で圧倒されました(笑)
みはらしの丘、チューリップなどのゾーンを見ましたが、実はそれでもこの公園のまだ半分という・・・。
地元近県でも、花の名所などせっせと行くようになりましたが、ここ1ヶ所で全部兼ねてしまいそうな規模が恐ろしい・・・。
国の本気は凄いですね。