さあ、令和の時代を始めよう
一ヶ月ほど前の写真ですし、「令和」の元ネタとなった梅花でもありませんが、
令和の始めにふさわしい気がしてきて、こんなタイトルで投稿させていただきました。
山桜の季節に鎌倉から富士山が見えることは極めて珍しく、
今年の寒気がなければまず見られなかったと思われる、
レア度の高いコラボです^^。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2019/03/31 17:59:09
- 焦点距離: 17mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
>レア度の高いコラボです^^。
なる程、鎌倉からの珍しい時期だからこその山桜とのコラボですね。
こんな素敵なロケーションでもあったのですね。
また、この時間だからこその美しい夕焼けでもありますね。
改めてhanexさんの定点撮影から四季折々の美しさを満喫しました。
ありがとうございます。
元号改まり、何か平成元号発表の時とは違い、華やいでいます令和。
常に神経質な近隣国との外交、画像の様にすっきりしたいものですね。
そんな期待を込めて、令和の時代を始めよう・相応しい明るい一枚です。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^^ノ。
前面にずらっと並ぶ樹木が山桜なので、
この場所から富士山を撮るのなら、このコラボを狙わない手はないと思うのですが、
ググっても、そういう写真は少数です。
特に、夕富士とのコラボは少ないですね。
やはり、なかなか見られないコラボだからか。
山桜の季節が、この場所のダイヤモンド富士の時期と重なるからかもしれません。
ダイヤモンドにばかり集中していて、山桜に興味を示さない方が多いです。
ダイヤモンド富士の時期と重なるということは、
逆光がきつい、ということでもあるので、猶更なのかもしれません。
その逆光を克服して夕富士と山桜のコラボを撮るために、
HDR内蔵カメラと、ハーフNDフィルターを買って、早や4年。
やっと巡り合えたリベンジのチャンスでした^▽^Y。
KUSAMAKURAさんの仰る通り、夕焼けが何とも美しい時間ですよね。
この日は、和の美、という言葉が思い浮かばずにはいられないような
素晴らしい美を見せてくれました。
「令和」の語源を聞いた時、この時の美を思い出した次第です。
お見せしたいと思っていた、この場所のこのコラボの美しさ。
分かっていただけて、とても嬉しいです^▽^
helmetさん、確かに平成の始めと違いますよね!
やっぱり、生前退位、ということが大きいんでしょうね。
即位を祝うだけじゃなくて、退位をも、おめでとう&ありがとうで祝うことができる、
これは大きいですよね。
ハーフNDフィルターとカメラ内蔵HDRを使って、
元々、明るく撮っていたものを、
「令和を始める」イメージに合わせて、
更にシャドーを持ち上げて、GIMPで全体に明るくもしています。
明るくしすぎたかと不安でしたが、これで良かったのでしょうか゚▽゚。
安心しました。いつも嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
夕景写真として捉えるなら、コントラストを強めにつけて、ドラマチックにしてしまいがちかと思うのですが、山桜との共演を実現するために、優しい色合いにされたのが素晴らしいと思います。
後から手を加えているとしても、やはりHDR機能にしか出せない、優しい色合い、微妙な色の違いってありますよね。
HDR機能にしか出せない色、私も好きです。
平成が終わり、令和の時代が始まろうとする中で、ニュースはひっきりなしに宮中行事の模様を伝えていますね。
撮影にあまり時間がさけず、得意の祭りからも少し離れていましたが、目途がつき、最近は相変わらず祭りを中心に、季節を狙っています。
考えてみれば、政治とは政(まつりごと)であり、祭り=政じゃないか、とニュース報道を見ていて実感した最近。
神をお迎えし、無病息災なり大漁万作なりを祈念することって、産業の少なかった時代を考えれば、政治行為そのものですもんね。
かの祇園祭も、疫病の蔓延を鎮めたい思いで、時の天皇が始めさせたものだったかと。
退位・即位・改元という大神事によって、自分が被写体としてきたものの意味を、改めて考えさせられました。
令和にどのような意味を込め、どう思うかは人それぞれですが、私の場合は相変わらず”こんな”感じです(笑)
きっと、皆さんが富士山に魅せられるのも、似たような理由があるのでしょう。
霊峰としての、神のパワーめいたものが、無意識にも作用しているのでしょうね。
おお、遠林さん、ありがとうございます゚▽゚。
>夕景写真として捉えるなら、コントラストを強めにつけて、
>ドラマチックにしてしまいがち
そうなんですよね。
やっぱりそう撮らなきゃいけないのかなと、何度も迷いつつ、
手前を見せることにこだわってきてしまいました。
手前を見せようと思ったら、HDRの助けを借りなきゃ難しいんですよね。
HDRだけでも力及ばずで、
ハーフNDフィルターを使っている証拠が、
右上だけ枝の色が濃くなっている箇所に残ってしまっています^^;
(後からの加工は、このハーフNDフィルターの境目を目立たなくする目的もあったんですが、
この部分は色カーブだけでは対処できず、
これ以上やるには時間も手間もかかりそうだったので、
ここで止め、としてしまいました^^;)
HDRは必要だと思うことが多いですが、
いかにも「HDR絵画」っぽい、それだけのものになってしまうのも避けたくて、
いつも四苦八苦しています。
今回も、陰影を弱めたことで、のっぺりと平らな感じになってしまった気がしましたが、
それも絵巻物時代の「和風」の美らしいかもと開き直って、
アリということにしてしまいました。
このCASIO機以降に新しく買った2台のカメラでは、
HDR機能を使ってもこういう味は出せなくて、
このCASIO機だと優しさは出せるものの写真らしくなくなってゆく。
難しいですねーー;
でも、こういう感じも「アリ」でしょうか゚∀゚。
こだわった部分を評価していただけて、とても嬉しいです^▽^。
いつも拍手ありがとうございます。
レアな写真拝見させていただきました。素晴らしい光景ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
やれやれゆうごさん、ありがとうございます^▽^。
令和の時代も、お互い頑張りましょう^▽^Y!