さあ、令和の時代を始めよう
花・植物 風景

さあ、令和の時代を始めよう

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一ヶ月ほど前の写真ですし、「令和」の元ネタとなった梅花でもありませんが、
令和の始めにふさわしい気がしてきて、こんなタイトルで投稿させていただきました。
山桜の季節に鎌倉から富士山が見えることは極めて珍しく、
今年の寒気がなければまず見られなかったと思われる、
レア度の高いコラボです^^。

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投稿者

コメント

  1. >レア度の高いコラボです^^。
    なる程、鎌倉からの珍しい時期だからこその山桜とのコラボですね。
    こんな素敵なロケーションでもあったのですね。
    また、この時間だからこその美しい夕焼けでもありますね。

    改めてhanexさんの定点撮影から四季折々の美しさを満喫しました。
    ありがとうございます。

  2. 元号改まり、何か平成元号発表の時とは違い、華やいでいます令和。
    常に神経質な近隣国との外交、画像の様にすっきりしたいものですね。
    そんな期待を込めて、令和の時代を始めよう・相応しい明るい一枚です。

  3. KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^^ノ。

    前面にずらっと並ぶ樹木が山桜なので、
    この場所から富士山を撮るのなら、このコラボを狙わない手はないと思うのですが、
    ググっても、そういう写真は少数です。
    特に、夕富士とのコラボは少ないですね。

    やはり、なかなか見られないコラボだからか。
    山桜の季節が、この場所のダイヤモンド富士の時期と重なるからかもしれません。
    ダイヤモンドにばかり集中していて、山桜に興味を示さない方が多いです。
    ダイヤモンド富士の時期と重なるということは、
    逆光がきつい、ということでもあるので、猶更なのかもしれません。

    その逆光を克服して夕富士と山桜のコラボを撮るために、
    HDR内蔵カメラと、ハーフNDフィルターを買って、早や4年。
    やっと巡り合えたリベンジのチャンスでした^▽^Y。

    KUSAMAKURAさんの仰る通り、夕焼けが何とも美しい時間ですよね。
    この日は、和の美、という言葉が思い浮かばずにはいられないような
    素晴らしい美を見せてくれました。
    「令和」の語源を聞いた時、この時の美を思い出した次第です。

    お見せしたいと思っていた、この場所のこのコラボの美しさ。
    分かっていただけて、とても嬉しいです^▽^

  4. helmetさん、確かに平成の始めと違いますよね!
    やっぱり、生前退位、ということが大きいんでしょうね。
    即位を祝うだけじゃなくて、退位をも、おめでとう&ありがとうで祝うことができる、
    これは大きいですよね。

    ハーフNDフィルターとカメラ内蔵HDRを使って、
    元々、明るく撮っていたものを、
    「令和を始める」イメージに合わせて、
    更にシャドーを持ち上げて、GIMPで全体に明るくもしています。

    明るくしすぎたかと不安でしたが、これで良かったのでしょうか゚▽゚。
    安心しました。いつも嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  5. 夕景写真として捉えるなら、コントラストを強めにつけて、ドラマチックにしてしまいがちかと思うのですが、山桜との共演を実現するために、優しい色合いにされたのが素晴らしいと思います。
    後から手を加えているとしても、やはりHDR機能にしか出せない、優しい色合い、微妙な色の違いってありますよね。
    HDR機能にしか出せない色、私も好きです。

    平成が終わり、令和の時代が始まろうとする中で、ニュースはひっきりなしに宮中行事の模様を伝えていますね。
    撮影にあまり時間がさけず、得意の祭りからも少し離れていましたが、目途がつき、最近は相変わらず祭りを中心に、季節を狙っています。

    考えてみれば、政治とは政(まつりごと)であり、祭り=政じゃないか、とニュース報道を見ていて実感した最近。
    神をお迎えし、無病息災なり大漁万作なりを祈念することって、産業の少なかった時代を考えれば、政治行為そのものですもんね。
    かの祇園祭も、疫病の蔓延を鎮めたい思いで、時の天皇が始めさせたものだったかと。
    退位・即位・改元という大神事によって、自分が被写体としてきたものの意味を、改めて考えさせられました。

    令和にどのような意味を込め、どう思うかは人それぞれですが、私の場合は相変わらず”こんな”感じです(笑)

    きっと、皆さんが富士山に魅せられるのも、似たような理由があるのでしょう。
    霊峰としての、神のパワーめいたものが、無意識にも作用しているのでしょうね。

  6. おお、遠林さん、ありがとうございます゚▽゚。

    >夕景写真として捉えるなら、コントラストを強めにつけて、
    >ドラマチックにしてしまいがち
    そうなんですよね。
    やっぱりそう撮らなきゃいけないのかなと、何度も迷いつつ、
    手前を見せることにこだわってきてしまいました。

    手前を見せようと思ったら、HDRの助けを借りなきゃ難しいんですよね。
    HDRだけでも力及ばずで、
    ハーフNDフィルターを使っている証拠が、
    右上だけ枝の色が濃くなっている箇所に残ってしまっています^^;
    (後からの加工は、このハーフNDフィルターの境目を目立たなくする目的もあったんですが、
    この部分は色カーブだけでは対処できず、
    これ以上やるには時間も手間もかかりそうだったので、
    ここで止め、としてしまいました^^;)

    HDRは必要だと思うことが多いですが、
    いかにも「HDR絵画」っぽい、それだけのものになってしまうのも避けたくて、
    いつも四苦八苦しています。
    今回も、陰影を弱めたことで、のっぺりと平らな感じになってしまった気がしましたが、
    それも絵巻物時代の「和風」の美らしいかもと開き直って、
    アリということにしてしまいました。
    このCASIO機以降に新しく買った2台のカメラでは、
    HDR機能を使ってもこういう味は出せなくて、
    このCASIO機だと優しさは出せるものの写真らしくなくなってゆく。
    難しいですねーー;

    でも、こういう感じも「アリ」でしょうか゚∀゚。
    こだわった部分を評価していただけて、とても嬉しいです^▽^。

  7. いつも拍手ありがとうございます。
    レアな写真拝見させていただきました。素晴らしい光景ですね。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  8. やれやれゆうごさん、ありがとうございます^▽^。

    令和の時代も、お互い頑張りましょう^▽^Y!

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