迷子?小白鳥幼鳥戻る
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迷子?小白鳥幼鳥戻る

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【ハクチョウの絆:5連作の4】  いつもは早朝に撮影に訪れていましたが、この日は午後の餌撒き時間に合わせてみました。何と既に北帰行していた筈のコハクチョウの幼鳥2羽が戻っていました。途中ではぐれたのでしょうか。コハクチョウの繁殖地は大白鳥より遠いので、概ね2月中には北帰行します。墜落して未だに飛べないオオハクチョウ「キーちゃん」を見守っている「エル」が一緒に連れて帰るのでしょうか。こちらも気になります。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2019/03/15 14:48:32
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 250
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/750 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 「キーちゃん」という名前に聞き覚えがあるのですが、
    傷ついて飛べなくなったと思しき個体は、そう呼ばれることが多いのでしょうか?

    毎年のように事件が起きるものですね。
    ハクチョウは体が大きいから事故がおきやすいのか、
    単にハクチョウは事故が見つかりやすいだけで、旅鳥は皆かなりの確率で事故っているのか。。
    だとすると、
    今日なんか、風が強かったので、心配なところですよね。

    種類の違うコハクチョウをオオハクチョウが連れて帰るということもあるのですか?
    鴨が3羽、四角の中の同じような角に同じように座っている「カプセルホテル」は
    何なのでしょうか?

    夫々のドラマの先行きも気になりますが、
    あと一作で、連作をどう締められるのかも気になるところです。
    楽しみです゚▽゚。

  2. hanex様
    生き物の生態に詳しいhanexさんからのお言葉ありがとうございます。

    >「キーちゃん」という名前・・・
    元々黄色い嘴の部分に傷がついていたので「キズちゃん」と呼ばれていましたが、
    墜落後は親しみを込めて皆さんが「キーちゃん」です。
    因みに「エル」は私が付けました。
    Leader のL、そう、キーちゃんのKの次のLでもあります。 

    >毎年のように事件が起きるものですね。
    仰るように野生の生き物は大なり小なり避けられないことですね。
    特にこの池は周辺を高いハンノキに囲まれているため、
    旋回して飛び降りするハクチョウ達には強風の日は邪魔になるようです。
    ご存知のように過去にはここで命を落とした例がありました。

    >「カプセルホテル」は何なのでしょうか?
    この一角が餌やり場です、岸辺をコンクリで固めてあります。
    他の目的はわかりませんが、それにしても歩きにくそうですね(笑)
    餌やりの時はカギを開けて出入りするようになっています。

    本日22日早朝もまだキーちゃんは飛べず、しっかりエルが見守っていました。
    いつになったら生まれ故郷に帰れるのか・・・。

    シリーズは次作で一先ず終りとし、追って断続的にアップを予定しております。

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