瞬膜出して大奮闘の雄
【カワセミの巣穴作り:6連作の4】
雌に尻を叩かれた雄のカワセミ、瞬膜まで出してどうだ見たかとばかりに必死の穴掘り。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2019/03/14 11:20:00
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
うわー、凄い゚∀゚!
草の根を食いちぎって放り出そうとしているところなんでしょうか?
その姿勢から穴の中、そして瞬膜まで分かる、穴掘りの実景!
こんなシーンも、初めて見ました。感動です゚∀゚!
しかし、「蛇の穴」でしたか・・・。
小さな体でこんなに頑張って、雌のOKが出たとしても、
不幸な結末が待っているのだとすると、
悲しすぎるので、
今回もフラれてほしいような気もしますね。
蛇は、今年も健在なんでしょうかーー;
hanex様
こちらにもお言葉をありがとうございます。
穴堀のリアルなシーンに巡り合えました。
実はこの上は細い竹が生えていて、
恐らくその根が深く張っているのではないかと思われます。
ですので穴掘りにはかなりの労力を要することでしょう。
hanexさんにご記憶いただいていたように、ここは毎年蛇が出没し、
雛が孵ったためしがありません。
それでも営巣しようとするのは、毎年個体が変わっている
可能性があります。
>今回もフラれてほしいような気もしますね。
そうですね~・・・。複雑な気持ちになりますね。
彼らの生きる世界は大変厳しく、他の場所も大同小異、
常に天敵、危険に晒されているようです。
今年もきっと間もなく蛇が出没するでしょう。
しかし、今年こそ雛が育つて欲しい!
多くの人の悲願でもあります。