香りに誘われて
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香りに誘われて

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今年はまだ一度も、梅や桜で鳥を見かけたことがありません。
唯一梅で出会えた生き物が、この日のアブ・ハエ類、という有様ーー; 
雌にしては腹部にふっくら感がないのは、越冬中の絶食のためだと思われます。
3888×2592pxで撮って、1025×769pxにトリムしています。

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コメント

  1. 難儀な瞬間をかくも鮮明にカットされて、素晴らしいと感銘しました。

  2. helmetさん、過分なコメントをありがとうございます^^;

    この瞬間は、知る人ぞ知る、昆虫飛翔の中では容易な瞬間なんですよー^^;
    「ホバリング」であることが、一つ。
    しかも、このヒラタアブのホバリングは、
    花に向かって直進と後退を繰り返しながら、かなりの時間をかけて行われるものなので、
    ホバリングの中でも難易度が低いものなんです^^;

    ただ、私も、これまでのカメラでは花に置きピンして狙うしかなかったシーンですし、
    TG-5の接写マクロではすぐにフレームアウトしてしまって、難儀したことも確かです。

    実は、新しいコンデジを買ってしまったんですよー、
    TG-5もまだ十分に使いこなせていないというのに^^;

    とはいえ、TG-5はSSが指定できないという、動きもの撮影では致命的に近い問題の上に、
    もっと致命的な(特にマクロの)AFの遅さがあったんですよね。
    まあ、TG-5のマクロは、静止ものに強く、動きものは重視していないという、
    それだけの話なのですが・・・。

    この新しいコンデジは、そのTG-5のできないことが得意で、
    TG-5の得意なことができないカメラなのです。
    私はこれまでセンサーが1/2.3サイズのコンデジばかりでしたが、
    この新しいコンデジは、センサーが1型。
    「コンデジとしては画質が良い」ということでロングセラーとなった、
    SONYのRX100シリーズの最新型です。
    高速AFも、セールスポイントになっています。
    その代わり、TG-5の得意なマクロがまるっきり苦手です。寄れません。
    接写できないので、遠くから撮ってトリムするしかないと思われるが、
    それで小さな昆虫がどれぐらい撮れるのか。

    AFについては、即座に合焦でしたが、
    難易度が低いシーンである上に、空を背景にしていますから、
    これをもって、AFが良い、とは言えないでしょう。
    試してみて失敗したケースの方が多い状態ですが、
    私が置きピン以外の撮り方に慣れていないせいもあるので、判断保留中です・・・^^;

    トリム耐性のほうは、
    私のこれまでのコンデジ達とは比較になりません。
    解像度をもっと上げれば、もっとトリムできるのかもしれません。
    ただ、トリム前提の撮り方となると、
    レンズ越しの世界を観察する楽しみが激減してしまうのですね。
    TG-5のマクロで撮るほうが楽しい、ということも分ってきました。

    しばらく2台で色々トライしてみたいと思います

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