香りに誘われて
今年はまだ一度も、梅や桜で鳥を見かけたことがありません。
唯一梅で出会えた生き物が、この日のアブ・ハエ類、という有様ーー;
雌にしては腹部にふっくら感がないのは、越冬中の絶食のためだと思われます。
3888×2592pxで撮って、1025×769pxにトリムしています。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2019/02/16 13:14:52
- 焦点距離: 22mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
難儀な瞬間をかくも鮮明にカットされて、素晴らしいと感銘しました。
helmetさん、過分なコメントをありがとうございます^^;
この瞬間は、知る人ぞ知る、昆虫飛翔の中では容易な瞬間なんですよー^^;
「ホバリング」であることが、一つ。
しかも、このヒラタアブのホバリングは、
花に向かって直進と後退を繰り返しながら、かなりの時間をかけて行われるものなので、
ホバリングの中でも難易度が低いものなんです^^;
ただ、私も、これまでのカメラでは花に置きピンして狙うしかなかったシーンですし、
TG-5の接写マクロではすぐにフレームアウトしてしまって、難儀したことも確かです。
実は、新しいコンデジを買ってしまったんですよー、
TG-5もまだ十分に使いこなせていないというのに^^;
とはいえ、TG-5はSSが指定できないという、動きもの撮影では致命的に近い問題の上に、
もっと致命的な(特にマクロの)AFの遅さがあったんですよね。
まあ、TG-5のマクロは、静止ものに強く、動きものは重視していないという、
それだけの話なのですが・・・。
この新しいコンデジは、そのTG-5のできないことが得意で、
TG-5の得意なことができないカメラなのです。
私はこれまでセンサーが1/2.3サイズのコンデジばかりでしたが、
この新しいコンデジは、センサーが1型。
「コンデジとしては画質が良い」ということでロングセラーとなった、
SONYのRX100シリーズの最新型です。
高速AFも、セールスポイントになっています。
その代わり、TG-5の得意なマクロがまるっきり苦手です。寄れません。
接写できないので、遠くから撮ってトリムするしかないと思われるが、
それで小さな昆虫がどれぐらい撮れるのか。
AFについては、即座に合焦でしたが、
難易度が低いシーンである上に、空を背景にしていますから、
これをもって、AFが良い、とは言えないでしょう。
試してみて失敗したケースの方が多い状態ですが、
私が置きピン以外の撮り方に慣れていないせいもあるので、判断保留中です・・・^^;
トリム耐性のほうは、
私のこれまでのコンデジ達とは比較になりません。
解像度をもっと上げれば、もっとトリムできるのかもしれません。
ただ、トリム前提の撮り方となると、
レンズ越しの世界を観察する楽しみが激減してしまうのですね。
TG-5のマクロで撮るほうが楽しい、ということも分ってきました。
しばらく2台で色々トライしてみたいと思います