ワタシの家が!?家が!?
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ワタシの家が!?家が!?

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【最後の展覧会が終わった後6/6】
2016年10月、ついに工事が始まりました。
まずは、右側の新館(学芸員棟)が、あっさりと取り壊されてゆき、
ここを餌場としていた青鷺が、
餌をとるには高すぎる位置に立って、変わりゆく縄張りをきょろきょろと見回していました。
 
(右側の建物の取り壊しが終ったら、次は左側の元美術館の耐震工事。
この頃から、建物周辺は囲いに閉ざされて、近づけなくなりました。
写真も、この後は、ビニールに覆われた姿しか撮れなかったので、
第二部は、ここで終了とさせていただきます。 
・・・工事はこの後結局2年以上に渡って続き、2018年の年末に、
やっと、ビニールが取れ始めて、元の姿が見えるようになってきました(まだ近寄れはしません)。
今年2019年の春に「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」としてオープン!
するのだそうです。
鶴岡八幡宮の敷地内には他に「鎌倉国宝館」も存在します。
元近代美術館だったこの建物が、神社主催の「文華館」として、
どんな存在に生まれ変わってデビューするのか。
期待と不安をもってオープンを待っているところです。
この連作の続きとして、いつになるかは分かりませんが、
「第三部」を構成できる写真が撮れたらいいな・・・と思っています^^。)
ここまでのお付き合い、誠にありがとうございましたm(__)m

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2016/10/09 16:42:08
  • 焦点距離: 17mm
  • ISO感度: 320
  • 絞り値: f/5.2
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/125 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 遂に新館の取り壊しですか・・・。
    取り壊しは早い、でも元美術館の耐震工事には2年以上ですか。

    間もなくのリニューアルオープンが待ち遠しいですね。
    久しぶりの建物の外観や内装もさることながら、
    どんなミュージアムになるのか中身も楽しみです。

    アオサギが役者になっていますね。
    見守る姿に哀愁を感じます。

  2. アオサギの姿が印象的です。絵画も少しカジってます。今年6月に傘寿記念の同窓会が横浜であります。数人の友人も鎌倉に居ますので、「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」へ行ってみたいです。

  3. KUSAMAKURAさん、このアオサギったら、
    背後で工事が進んでいる、こんな煩くて危なそうな場所に留まって、
    野生の生き物でありながら逃げるでもなく、
    餌を取るには高すぎる位置で、ひたすらきょろきょろしている・・・。
    慣れ親しんだ場所から離れられず、ただただ変化を見つめている・・・。

    その気持ち、分かるよと、言いたくなってしまったんです。
    私が一年間この第二部を撮り続けたのも、このアオサギと同じ姿かと。
    そう思ったら、第二部のラストはこれがふさわしいと思えてきて、
    伏線となるように、時間差を持たせた前回の一枚として
    「青鷺の家になっていました」を投稿した次第なんです^^。

    哀愁が出てますか゚∀゚?
    嬉しいです。ありがとうございます^▽^。
    今回も、KUSAMAKURAさんの励ましをいただいて、
    最後まで走ることができました。重ねて感謝ですm(__)m。

    オープン前に第二部まで投稿することはできました。
    後は、あまり時間がたたないうちに第三部が撮れて投稿できればよいのですが・・・。
    どうなるのかまだ分かりませんが、頑張りたいと思います。
    いつもありがとうございます^▽^

  4. おお、Ganziro7さん、ありがとうございます゚▽゚。
    確かに!「雲海 屈斜路湖を呑む」とか、
    魅力的な絵画そのものだと思いました、同好の方、心強いです゚▽゚。

    先週行った段階では、まだ案内も出ていませんでしたし、
    ぐぐっても、見つかるのは「2019年春オープン」という記事ばかりですが、
    「4月プレオープン・6月グランドオープン」と書いているサイトが一つ見つかったので、
    6月には開館していそうですね。
    でも、せっかく鎌倉にいらっしゃる機会を
    「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」で良いのかというと、自信がありません^^;。

    オープンしていないので、確かなことは何も分からないのですが、
    少なくとも「絵画」という意味では期待されないほうがいいと思います。
    近代美術館の所蔵品は残っていないと思いますし、
    「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」は、
    「鎌倉の魅力をより広く深く伝え、日本の伝統や精神文化に触れられる鎌倉のガイダンス施設」
    「鶴岡八幡宮に伝わる宝物や歴史に触れることのできる展示品が並べられ、
    映像による鎌倉の四季・文化の紹介などの企画が予定されている。」
    だそうですから。

    むしろ鎌倉時代の美術品なら期待できる・・・のでしょうか?
    日本のモダニズム建築を代表する建物自体はしっかり生き残ったようなので、
    その器に、モダニズム・アートとは異なる内容が盛られることでどうなるのか。
    そんな不安と期待なんです、私が抱いているのは。。。

    ここ鶴岡八幡宮は、初詣の時期に続いて混むのが桜の時期。
    6月であれば、
    私は見たことがありませんが、『蛍放生祭』(一般参加不可)などもあって
    日没後に蛍を鑑賞できる時期があるようです
    (混むそうですが、私も一度は撮ってみたいと思っています)。
    昼間だと比較的空いているかわりに、
    鳥は大量の鳩(白鳩と普通の堂鳩)とトンビとカルガモぐらい。+ヒヨと雀とカラス。
    池では亀が一番人気で、二番人気は鯉。
    コシアキトンボも飛び始めているかもしれません。
    池一面の蓮は、6月だと、まだ良くて咲き始めでしょうか。
    菖蒲と紫陽花もありますが、数が少ないので、いつもマクロで撮っています^^

    横浜と鎌倉。どうか充実した楽しい時を過ごされますように^^!

  5. タイトルが気になり、画面にはショボンとしたアオサギ、ワタシの家が!?家が! 重機と

    の対比、ドンピシャのタイトルに惹かれました、なすすべもなく立ち尽くすアオサギの姿

    画像から受ける絶妙な心理作、これぞ訴える作品です、参考になりました。

  6. わあ、helmetさん、本当ですか!?
    とても嬉しいです。ありがとうございます^▽^ノ

    アオサギからすれば、同じ鶴岡八幡宮の境内でも、
    他の池は多くの人が来て餌狙いの鳥も来るのに、
    この池は、閉館以来人も来なくて独り占め状態。
    私のカメラでは遠すぎて
    「青鷺の家になっていました」に入れたものを含めて2枚撮れただけですが、
    魚を獲っている姿も何回か目撃していました。

    長い静かな独居状態だったのに、取り壊しは、あっという間の徹底的な作業で、
    アオサギとしても複雑な気持ちだったろうと思います。

    取り壊された右側の新館(学芸員棟)も、
    本当は左側の旧館と同じ建築家が設計したものだったんですが、
    保存対象にはならなかったんですよね。
    今は、この新館(学芸員棟)だった部分がずっと覆われている状態で、
    昨日見た時点では、中で又その重機が動いていました。
    ここがどうなるのかも、気になるところですね。

    最後まで御応援をありがとうございます。
    沢山の勇気をいただきました。
    御言葉を胸に、また、第三部のための撮影を頑張りたいと思います^^。

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