豪快に羽搏く!
【羽搏く野鳥の競演:6連作の5】
体長82cmのカワウ、さすがに豪快です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2019/02/07 12:51:32
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
いやあ、羽搏きの連作と伺った時は、
これほどユニークでバリエーションに富んだ連作とは予想もできませんでした。
というか、羽搏きというものが、こんなにバリエーションに富んだものだったとは!
です゚▽゚。
「スッキリして羽搏く♪」は、姿勢がもろに排泄姿勢のままでしたし、
私には、スッキリというより、出そうで出なくて何度もトライしないではいられない姿
(アレが緑だったのも、そういう理由?)にしか見えなくて、
これが「羽搏き」のシリーズ??という印象でした。
だけど、これもバリエーションの一つだったわけですね。
一枚一枚、それぞれに違うシチュエーション、
それも、普通ではない、滅多に撮れないだろう一瞬だったり表情だったりで
撮られてますよね。
オオハクチョウの幼鳥とアメリカコゲラは普通の瞬間ではありますが、
種族以上に、その表情が滅多に撮れないだろう一瞬で゚▽゚。
中でも印象的だったのが、私にはこちらでした。
カワウも身近にはなってきましたが、こんな瞬間、写真でも初見です。大迫力!
オオハクチョウが1/1500秒、こちらは1/500秒でもあるんですね。
KUSAMAKURAさんならではの豊かなストックからの工夫に富んだ貴重な6連作!
私の中の生態好きの部分も大満足の、生き生きとした驚きのバリエーション、
「羽搏き」という行動自体にも目を開かされる
予想もできない、面白さでした。
ありがとうございます゚▽゚
hanex様
大変うれしい過分なお言葉痛み入ります。
ありがとうございます。
1月末から約2週間に渡って撮影したものでしたが、
仰るようにそれぞれが異なるバリエーションだったため
シリーズに致しました。
大きい水鳥が、そして小鳥それぞれが自分の意志で、
あるいは風に煽られてのシーンはいささか変化に富み、
私自身興味を引きました。
シャッタースピードは、夏の赤とんぼ等と違い撮り直しが利かないため
その場任せですが、カワウは500分の1秒でも迫力が出たようですね。
アメリカコガモは翌鏡を見せたシーンもありましたが、
特徴的な白い模様を意識したこちらのオーソドックスな作品としました。
生態にご造詣とご関心の高いhanexさんからの
「羽搏きという行動自体にも目を開かされる予想もできない、面白さ」との
お言葉にまた多くの励みをいただきました。
ありがとうございます!