A Dwarf Naked Fighting Spirit
「柴焚木(ひたき)登り」の流れから、「祓い」に突入。炭焼き状の木を取り出すと、低空姿勢で左右に振りながら穢れを祓い落としつつ、「ヨー!!」の大声で本堂まで歩く。本堂に着くと、待ち構える親方の前で、叫びながら何度も激しく打ち付け、これでもかと気合を見せつける。親方も鬼の形相で煽る煽る。①火が消える、②折れて短くなり過ぎる、③気合が足りない(声が出ていない)は、最初からやり直しで、柴焚木まで戻される。この所作、常連さんは実に慣れたもので、打ち付けも上手いので、飛び散る火の粉が見事な光跡を描き出してくれます。その姿はまさに”鍛治屋さん”という感じであり、レーザービーム好きとしてもたまらない瞬間です。奥州市水沢区、黒石寺蘇民祭にて。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: NEX-5
- 撮影日: 2019/02/12 01:04:29
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/3.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/10 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント