鳥の王様は洒落者
欧州で鳥の王様と言われているミソサザイ、全身が地味な茶色の毛で覆われていますが何と内側に青色の
羽を隠し持っていました。すっかり寛いで羽繕いをしていました。知人の野鳥専門家からは貴重で珍しい
とのお言葉をいただきました。次作に続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2019/01/16 13:39:27
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 4000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
私、知ってます。
これヘッドバンキングっていうんですよね!笑(違
団子様
お~、ヘッドバンキングとは言いえて妙ですね。
突然首を動かし、体の中に突っ込み正にヘドバンそのものでした。
ミソサザイは何度か撮りましたが、羽繕いはもちろんのこと、体の内側の
青色(正確には青灰色でしょうか)まで遭遇したことがありませんでした。
団子さんのお言葉はとても嬉しいです。
いつもありがとうございます(^^♪
写真を見た瞬間、新たな猛禽か!と思いましたがまさかミソサザイとは。。。
いつも薄暗いところにいますから懐に青い羽を隠し持っているなんて貴重な映像ですね。
更にジッジッといつも動き回っていますからくつろいでいるところに遭遇するのも珍しいと思います。
KUSAMAKURAさんの観察眼の賜物です。
ボー太郎様
多くの野鳥撮影に長けている方でも一瞬猛禽か、と思われましたか。
仰るようにミソサザイは暗い所に潜り込んでいるか、
稀に見える所に出てきても動き回るだけですから、
初めての羽繕いシーンを前にして目を疑いました。
更にファインダーを覗いての青色には驚きました。
とてもサービス精神旺盛な個体でした。
いつもボー太郎さんには嬉しいコメントを戴きありがとうございます。