最後の姿をカメラに収めようと
【最後の展覧会2/5】
建物正面に向かって門近くから構える人々。
左側に見える「クリップ」みたいなオブジェは、
清水九兵衛(1922-2006)さんの作品「BELT」1978年です。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/01/30 15:20:19
- 焦点距離: 8mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
美術館の閉館、なんだか切なくなりますね。。><
この春新館が開館するそうですね。
鎌倉の街は魅力的です。
団子さん、ありがとうございます!そうなんですよー>o<;;
今は、あちこちの自治体で、予算削減のために
美術館や図書館がどんどん閉館されていってますよね。
建物自体の取り壊しが中止になっても、
いったん決まった「予算減らし」は覆ることなく、
この美術館は閉館、となってしまいました。
そう、「切ない」が全てなのかもしれないですね。
このテーマ、何をどう撮れば、表現できるのか。
撮影の時も、今連作を構成している時も、
つくづく力不足を感じています。
それでも、今回、形にしてみます。
何とか楽しんでいただけるものにできますように>o<
おお、helmetさん、よくご存知ですね゚∀゚!
そうなんですよ、
この建物、取り壊しは免れて、耐震工事を受けることになりました。
その長い工事がやっと殆ど終わって、
この春、「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」としてオープン!
するそうです。
実は、それがあるので、
この連作はもう、今投稿しなくてはもう投稿できなくなると思って、
投稿に踏み切ったんです^^;
これまで撮った写真を連作として、第一部・第二部と構成したものの、
今一つ構成が決まらないのを、
生まれ変わった「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」を第三部として撮れば、
形になるかもしれないと、
そんな希望が生まれた、ということもあります。
(一枚も撮っていないので、捕らぬ狸の皮算用ってやつですけども^^;)
頑張ってみます。
ありがとうございます^^;