氷の合間に不時着
大晦日の早朝は池の大半が凍っていて越冬中のオオハクチョウ11羽は餌場までたどり着けません。近隣の池で夜を過ごした残り16羽の内3羽が、 漸く8時の朝食(ボランティアの方の餌撒き)に間に合うように戻ってきました。氷面すれすれに飛びながら3羽それぞれが何とか着水しました。この1羽は2作前の「氷に閉ざされて」の画面下のわずかに残された水面でした。でもこの日の朝は誰も300m離れた餌場には行くことが出来ず鳴き続けていました。最後は後ろ髪を引かれる思いでしたが、自然の中で生活する生き物の厳しさを目の当たりにした1時間半でした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/12/31 07:56:34
- 焦点距離: 179mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
思わず白鳥に「頑張れ」って言いたくなります。
光の陰影が厳しさ(寒さ)をすごく表現されてますね。
ganmori様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
ちょうど朝8時の餌撒きの時間でした。
でも身動きが出来ない厳しい自然。
その分、午後の餌撒きの時には、ボランティアの方が
沢山食べさせたとのことです。
朝日が輝き、 光の明暗が分かれ露出の難しい時間となりました。
もう少し陰影をつけたかったです。