松島や さて松島や 松島や
松尾芭蕉が詠んだと誤解されている、「ああ松島や」の元句をタイトルに。当の芭蕉自体は、日本三景「松島」の美しさに、ただただ絶句していたらしく、一句も詠んでいないのだとか。現代に芭蕉が生きていたら、この丸窓に、インスタ映えだとかフォトジェニックだとか詠むのだろうか?宮城県宮城郡松島町、円通院のライトアップ。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: NEX-5
- 撮影日: 2018/11/13 05:47:56
- 焦点距離: 32mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/6 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
誰が見ても美しく万人受けするからこそ、そう言った言葉が流行するのであって、もし歴史上の人物○○が今生きていたら?のネタは、居酒屋で白熱議論すると盛り上がるんですよね
NIKOniko様、コメントありがとうございます。
関西の方などが、丸窓からの景色をよくアップされますが、北東北隣県でこれを探すのには苦労しました。
しかし、そこは日本三景の1つ、松島町。
お隣の瑞巌寺参道には、ライトアップした和傘が置いてあったりと、観光客が町に求めるものを、熟知したような、そんな構成が、期待を裏切りません。
円通院も、平日ながら相当な人混みでした。
平日を狙って行ったのは、大正解でした。
土日は、立ち止まることすら不可能な、流れになると言います。
松尾芭蕉に、思いを馳せる余裕すら、なかったことかと。
写真を肴に呑むのも、一興ですね。