ニアミス!
アオサギよりもミサゴの方が近づく相手に早く気が付いたように見えましたが、流石に衝突は避けました。
この後双方入れ替わり相手を見やった後、ミサゴは悠々と飛び去り、アオサギは干潟に下りて採餌行為に
入りました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/11/07 11:27:52
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/9.5
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
アオサギがミサゴに気づいて慌てふためいて急ブレーキをかけた瞬間・・
に見えますが、餌をとりに降りる動作だったのですね。
(あるいは、アオサギがそういうフリをしてごまかした?)
ミサゴはガン見してますねえ。
本来は、お前の方がよけるべきだろう?というような・・
さすが猛禽^^。
無関係の別種が相手を意識する程度のシーンもなかなか出会えないところに、
このしっかりと相手を意識したシーン!
スリリングで、かつ
夫々の一瞬の心の機微を表しているように見える描写、
いつもながら、とても面白かったです^▽^Y
hanex様
スリリング、かつ夫々の一瞬の心の機微・・・を
お感じ下さったとのお言葉、ありがとうございます。
飛び立つ前のミサゴに焦点を当ていました。
先にアオサギの方が向かってきたようで、途中から両者がフレーム内に入り、
距離があったため連写することが出来ました。
こちらにすれば当初は意図しない侵入者がアオサギでした(笑)
しかし結果オーライ、柔と剛の交錯シーとなった次第です。