!?
【街なかの青鷺:その3】
トカゲを飲み込んだ後、青鷺幼鳥の嘴から枯葉が出てきました。
次には長い茎がニュッと!次から次から・・・。
どうやらトカゲと一緒に、地面の枯葉や茎を大量に飲み込んでしまっていたようです。
「!?」という表情に見えました。
・・・獲物を捕らえた時に、周囲の物まで咥えてしまうことは、
よくあることでしょう。
これが水中であれば、口をよくすすげば良いだけの話なのです。
実際、青鷺はよく、食事の後に口をすすいでいます。
しかし!地上で獲物を捕らえた場合、青鷺は一体どうすれば良いのでしょう!?
(後8~13枚の予定です。)
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/23 12:54:40
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






































コメント
成る程「地上ならではの問題」とはこういうことだったのですね。
逃げ足の速い獲物を獲るには一瞬たりとも躊躇は出来ないので
(その割にはユックリズムのアオサギですが)、時々見かける光景ですね。
果たしてどんな行動に出るのでしょうか。
幼鳥だけに時間が掛かって面白い、滑稽な?
仕草が見られるのでしょうか。
このきょとんとしたポーズ、幼鳥っぽくてかわいいです。
かなり大型の青鷺、一日の食量もかなり必要でしょうね。
魚類・蛙等、トカゲも食べるのですね。
獲物に対してどれぐらい口をあければ良いのかが解らず
食べられないものまで一緒に咥えてしまいパクッと 獲物は
飲み込みその他は吐き出す、幼鳥らしき仕草が画像から
伺えます。長編になるようですが楽しみに拝見して参ります。
KUSAMAKURAさん、御言葉を拝読しているうちに気がついたのですが、
ひょっとしたら水中で狩をする時にも、
幼鳥は、こんな事になって、こんな表情をしていたのかもしれませんね。
これまでは、親が異物を取って綺麗にしてくれた獲物を、
あたりまえのように貰っていた幼鳥が、
初めて知るリアル。
幼鳥は、やっぱり面白いです^^。
この後の展開については、
早めに宣言しなくてはと思いつつ入れそびれているのですが、
実は2パートに分かれます。
ラスト4枚は、周囲を入れた「街なかの青鷺」を見ていただくものになる予定でして、
次回から4~9枚が、「次の獲物」の話になるのですよー。
似たり寄ったりの10枚ほどをどう纏めるか悩んでいるのが、
予定枚数の幅の広さなんです^^;
残念ながら、仕草的には、面白くも滑稽でも、また美しくも、ないかと思います。
まあ、ある種の感慨はあったので、それをお伝えしたいとは思っているのですが、
果たしてどうなりますやら^^;
なかなかKUSAMAKURAさんのようにユーモラスには撮れないのですが、
今回はモデルさん自身の面白可愛らしさを感じていただけたようで、
とても嬉しいです。
何時も励みになる御言葉をありがとうございます^▽^
helmetさん、何時もありがとうございます。とても嬉しいです^▽^。
なるほど、獲物を咥え込む時にもコツがあるのかもしれないですね。
それは考えが及びませんでした゚∀゚。
私が考えていたのはただ、
幼鳥は、親からは何時も、
汚れを綺麗に落としてもらった餌を貰っていたんだろうな、
ということでした。そして、
水中での狩の訓練ぐらいは受けたはずだから、
その時に口をゆすぐことは学んだんじゃないかと思いますが、
地上での狩は初めてかもしれなくて、
幼鳥はいざ、口を洗おうとして・・・、水面が無いじゃん!
そう思っているんだろう。
ぐらいしか考えていませんでした^^。
手前には大き目の溝程度ですが水は流れていましたし、
この場所の背後には池があります。
どちらかに行って口を洗うんじゃないかと、そればかり考えていました。
でも、実際に幼鳥が取った行動は、全く違ったんです^^。
長編は長編でも、今回は、前半は狩の話、
ラスト4枚は「街なか」の周囲を入れた光景、となる予定ですので、
密度は薄い感じになってしまいそうです。
そんな有様ですが、少しでもお楽しみいただけるように頑張りたいです^^ノ