チビ動くもお嬢は無視
【9月5日のツーショット:4連作の4】 この日最後のツーショットです。満を持した左のチビが
動きましたが、お嬢は背中を見せて知らんぷり。静かな戦いにも見えますがこうして2羽が並んだ珍しい
光景が見られたのはこの2日後だけでした。一呼吸おいてからその模様を投稿させていただきます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/09/05 11:43:30
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
専門知識は皆無ですが、素人なりに思うところは多々あります。
長年の調査からくわしいデータが得られてるんだと思いますが、鳥だって他の動物だって、もちろん人間も例外も結構な数があると思っています。
カワセミの寿命は野生でおよそ7年とのことでした。これが長いのか短いのかは一概には言えないでしょうけど、たった20日ほどの抱卵期間で孵化するんですから、案外長い一生なのかもしれないですね〜 チビがメスだとしたらそろそろくちばしに変化があってもいい頃ではないでしょうか?縄張りを主張しない、チビを完全には拒絶しないということは・・・。
やす坊様
早速お調べいただいたのですね。
ご関心の高さに恐縮しております。
>カワセミの寿命が野生で7年・・・
正直驚きました。
やす坊さんの出所と同じかどうか分かりませんが
ネットの「動物の寿命図鑑」によると確かに野生で7年とありました。
でもその数行下に生後数か月で半数が寿命を落とすので、
それを勘案すると約2年とありました。
野生のスズメなどの小鳥は天敵も多く一般的に2年前後、カワセミも
そのように言われています。
科学的に調査してのデータは望むべきもありませんが、私達の想像を
下回ると思います。
>チビがメスだとしたら・・・
お嬢の方は明らかに下嘴が赤いのでメスですが、
チビもメスなら間もなく兆候が表れる頃かもしれませんね。
因みにカワセミの口の中は赤いため、光線や角度でその赤色が
嘴の下側に僅かに透けて見えることがあります。
どちらが残ったのかの答えはまだ、お預けなんですねーー。
「どうよ?」とばかりにチビは振り向いて、お嬢はそれを計算したようにガン無視。
と、確かに見えますね。
姉弟の可能性もあるのですか。
だとすれば、弟が甘えるのも、姉が困るのも分りますね。
近親相姦を避けるために姉が出てゆく、という可能性もあるわけですね。。。
>カワセミの寿命が野生で7年・・・
私も驚きました。
数年前ぐぐった時には「2年」という数字しか見つからなかったので・・・。
KUSAMAKURAさんのシリーズを拝見させていただいていても、
「2年」説のほうが納得する感じだったんですが、
今ぐぐると、確かに7年、と出てきますね。
どういう根拠から出てきた数字なんでしょうね。
しじみ蝶の雄が野生で一週間、という数字には、
翅にマーキングしての野外調査結果という根拠が一応あるのですが、
カワセミの場合、どうなのか。
まあ、「2年」説のほうも、根拠は見た記憶はないですが・・・・。
hanex様
ロングランになっていますが、次のシリーズで答えが出ます。
いつもコメントを戴きありがとうございます。
>近親相姦を避けるために姉が出ていく・・・。
成る程、その可能性もありますね。
必ずしも年上が、強い方が追い出すとは限りませんね。
子が親を追い出すことがある、と聞いたこともありますから。
自然界では小鳥は弱者の方ですし、この池でも過去に
何回か猛禽の犠牲になっているようです。
以前投稿しましたように亡くなったカワセミが
池に浮かんでいたこともあります。
科学的ー強いて言えば、生き物の一生の心臓の鼓動数がほぼ一緒とか。
それで割り出した平均生存数を出したデータを
いつか見た記憶がありますが、果たしてどんなものでしょう・・・。