チビ、お嬢に飛掛かる
【8月28日のツーショット:5連作の3】
お互いに心理状態が読めないのか2羽のカワセミ、長い時間シンクロで様子見をしていましたが、
遂にチビ(画面上)の方が我慢しきれずに動き出しました。びっくり仰天のお嬢も思わず飛び上が
りました。でもバトルまでには至りません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/28 09:17:52
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
美しい完璧なシンクロ2連発から、今度は大きな動きで交差・入れ替わり!
KUSAMAKURAさんの指揮・監督による集団演技のプログラムだったんですね!お見事です^∀^!
カワセミが縄張り争いに至る時って、当人の気持ちからは、
「見つめあううちにムカムカと攻撃衝動が込み上げてくる」感じなんでしょうかね。
だから、争いたくない相手とは目を合わせない?
縄張りを侵食されていることに、見て見ぬふりをしておきたい?
そして、そういう攻撃衝動は、成鳥に近づくほど強くなるので、
お嬢は衝動をより強く感じているが、
それを殆ど感じないチビは、お嬢の大人の見て見ぬふりが分らない?
ここからどうなって、どうしめくくられるんでしょうねー。
読めません。楽しみです^▽^
ケンカしてるというより、チビが甘えてるような気がします。
少しばかり体も大きいお嬢にあそんでほしいんじゃないのかな?
外敵の恐ろしさもまだわかってなくて・・・
わずか15分の間の出来事ですから、見るものすべてが目新しいと(^_-)
幼いゆえに退屈してたのかも(^_^;)
hanex様
私が見張ってから15分経過して漸くチビの方から動きました。
巡り会って日が浅いのか、共に相手の心の中が読めないままの
探り合いが続いていたようです。
どちらが先に進出してきたか分かりませんが、お嬢としては
見て見ぬふりをしている間に、このままチビに去ってもらいたい、
チビはそんなお嬢の気持ちを読み取れず、直線的な攻撃に出たようですね。
生き物の生態に長けたhanexさんの心理描写は流石ですね。
大いに勉強になりました。
ありがとうございます。
やす坊様
流石に読みが深い!
親に追い出されて間もないので、甘えたい、遊んで欲しい、
そんな時期かもしれませんね。
でもお嬢の方がどうも構ってくれそうもないので、焦れてしまったようです。
ご覧いただいた方がそれぞれにご想像してくださることが
本シリーズの狙いでもありますので、大変嬉しい読みです(^^♪
いつもありがとうございます。
目の前で翡翠が戯れているなんて、私には羨ましいことです。
相互に何かを思い翡翠世界の思いは謀り知れませんが見ているだけで
飽きませんね。
体毛の色艶、滑稽な姿が実に絵になりますね。見ている私も飽きません。
helmet(ヘルメット)様
滑稽な姿が、絵になっておりますか。
大変嬉しいお言葉です。ありがとうございます。
普段なかなか2羽が揃うということはありませんので、
やはりカワセミのこのようなシーンは撮影していても夢中になり、
我を忘れて引き込まれてしまいます(笑)