ツーショットプロローグ
上が雌若の「お嬢」、下嘴がやや赤く雌の証拠です。下が幼鳥の「チビ」、まだ性別不詳です。お嬢は胸の黒味がほとんどなくなりましたが、チビの胸はまだ黒っぽく、共に足も黒っぽくて成鳥の証の赤みがありません。二羽の関係は不明です。この先両者は付かず離れず不思議な関係が続きます。そんなツーショットぶりを日を追ってシリーズで投稿してまいりますので、皆様から自由で想像力逞しいお言葉を戴けると大変嬉しいです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/28 10:21:26
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準











































コメント
まだ幼い2羽が同じ未来を見ているような絵。それも、首を伸ばしたりして真剣に゚∀゚!
何かが始まりそうな、プロローグらしい出だしで、わくわくしますねー。
繁殖には遠いので、そちら方面の展開はナシとして、
餌が厳しくなる季節も遠く、まだラブ&ピースとか言っていても許されるはずですが・・・。
KUSAMAKURAさんに見せていただいてきたケースからみると、
レアな共存を見せているカワセミたちって、
近くに止まりながら決して目線を合わせないんですよね。
片方が見ればもう一方は目をそむけ。。。
この、同じ方向を見ているように見えるシーンも、
目を合わせないための行動なのかもしれず・・・・。
今回も、目線は物を言うのでしょうか。
以前、KUSAMAKURAさんに見せていただいた、
去り行く姉の去り際になって、うろたえて泣き叫ぶかの行動を見せていた幼鳥が、
忘れられません。
今回は、何を見せていただけるのか。
楽しみです^^
やす坊様
いつもご熱心にご覧下さりありがとうございます。
両者は至近距離でした。
少し絞り込みましたが、共にピントがほぼ合っていると思います。
こうしてみると仲の良いきょうだいにも見えますね。
この時期猛禽のサシバなども多いんですよ。
既に親とは離れていますので、自分で餌も獲らなければなりません。
共に元気に育って欲しいです。
暫くは、今後の2羽の行動を見守ってお伝えしたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。
hanex様
カワセミの生態、行動をしっかりご理解されていらっしゃる
hanexさんらしい、お言葉ありがとうございます。
また過去の作品の内容をご記憶戴いていて大変嬉しいです。
今回はやや長くなりますが、現在進行中でどんな方向に
いくのか見当もつきません。
当然両者の関係や心理状態などは不明ですが、それだけに
いろいろ想像したり、読み取ったりする楽しみを味わっていただけたら、
投稿の仕甲斐があります。
どうぞ宜しくお願い致します。
始まりましたね(^_-)
いきなり接近したように見えるんですけど、実際に近いんでしょうか?
多少おねえちゃんといっても、まだまだちびっこの部類でしょう(^_^;)
危険も多いはず!無事に成長してくれるといいですね♪
これからいろんな冒険をして行くんでしょうね(^_^)
あまり先入観を持たないようにしますね!
次回以降に益々期待が高まります(^。^)