逃げるが勝ちよ♪
【ギンヤンマの産卵:6連作の5】 連結して産卵中のカップル、しつこいインベーダーに茶々を
入れられましたが、これを適当にあしらって別の場所に移動です。ダークな背景に浮かぶ翅のブレを
表現するため本作品もSSを180分の1秒に設定しました。次の作品が最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/24 10:10:15
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準







































コメント
無事でなによりでしたね(^_-) ケガもなさそうですし(^ー^)
こういったことは自然界では日常的に起きるんですかね?
驚きはしたでしょうけど、大きく取り乱してるようでもないですもんね。
シオカラくんのときと同様、メスに出会えなかったオスが嫉妬したのかも!
産卵はまだ途中やったんでしょう? 場所を変えて大丈夫なんかな?
メスをさがしてるのはさっきの彼だけではないはず!
一難去ってまた一難ってことにならんことを祈るばかりです。
そう来ましたか(笑
仲むつまじく手をつないでいるように見えるし、頼りない雄に雌がイラついているようにも見えるし、吹き出しのコメントしだいという感じですね(^^)
雄が入れ替わっているということは…ないですね(^^;
シオカラ君やオオシオカラ君では、
少し離れた隙に雌を奪われてしまうかもしれなくて、気が抜けず、
カワトンボに至っては、交尾した後になってから、
産卵して下さいと、お願いしなくてはならない^^;
こんなこともあろうかと、進化した連結産卵!
そう思って見るせいか、余裕の笑みに見えますね。
美しく翅をブラしながら、雌雄の色違いをくっきりと浮かび上がらせて、
いやー、何時もながら、お見事です゚▽゚。
最後がこれかと思っていました。
本当のトリは何でしょう。楽しみです゚▽゚
やす坊様
大分トーンを落としていただき恐縮です(笑)
ギンヤンマは他のトンボ類と違ってがっちり連結しての産卵で、
かなりガードが堅いようですね。
それでもあふれた雄は指を咥えて見ていられないのでしょうね。
やす坊さんの仰る通り、産卵はまだ途中です。
新たな場所を求めての産卵は続きます。
果たして今度は邪魔者がいない場所でしょうか。
次がシリーズの最後になります。
senna様
ご期待に沿えず恐縮です(笑)
どんなに邪魔されてもカップルの絆は強固です。
勿論雄の入れ代わりもありませんでした。
残念でした(笑)
当方としては期待通りに事が運ぶ、というのも宜しいですが、
その裏を掻くというのもこれはこれで楽しいものです(^^♪
いや、失礼をば致しました。
hanex様
先にhanexさんから戴いたお言葉「ギンヤンマ業界での想定内」です。
正に言い得て妙の余裕の行動です。
素敵なお言葉をありがとうございました。
本シリーズはトンボの中では大型で美しい色彩のギンヤンマに相応しい
絵作りを心掛けました。
私自身最も好きなトンボを激しさと同時に優雅さをもお伝えしたかったので
自己満足になっているかもしれません。
そのため生態としては、他のトンボの関連からご期待された方には
いささか物足りなかったかもしれません。
次作は、文字通り「ギンヤンマ業界での想定内」を
お届けする積りです。