あ、そうだ!ここに格好の証拠品が!
【今足下にある戦場より:その6】
と気づいたかのように、慌てた動作で座り込んで、
顎ひげと足で腹の生首を探り、顔を近づけようとする大きな蟻。
やっと事態が大きく進展するらしい。・・・と思いきや。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/06/04 15:07:38
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/30 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
遅きに失した感はありますが、もう一度検索してみるとどうやらおっきい方がメスのようですね。いろんな方が観察や飼育をされていていづれも興味深いです。絡まってしまってうまく取れないようで悪戦苦闘してますね(^_^;) 仲間に引っ張ってもらうしかなさそうですね〜 しかし、戦利品と思しき物は一体どのアリのものなのか特定はされないままになっています。hanexさんがおっしゃるようにヒアリのものであるとするならば、一刻も速い対処が必用ですね。彼のキズからも相当手強い相手であることに変わりはなさそうですから・・・
やす坊さん、検索して下さっているんですね。何時もありがとうございます^^ノ。
「大きいほうが雌」・・というより、
働き蟻は全員雌なので、大きいのも小さいのも雌、ということになりますね。
>仲間に引っ張ってもらうしかなさそうですね~
そうですよね。
こうしてみると、そもそも自分では腹に付いた物が見えていないですよね。
顎の下にあるひげ(触角の一種)が生首のほうに靡いているので、
生首を何とかしようとしていたんだと思いますが、
見えもしなければ、顎も届かない、と。
手探りで何とかできるほど器用な手をしているようには見えませんしね^^。
ヒアリかどうかを見分けるポイントの一つは、
「尾が黒っぽい」のと背中の2こぶらしいんですが、
頭しか分らないので、私には難しいです。
触角の節の数が分るように撮れていたら、まだよかったんですが、
その意味でも、ピンが甘すぎでしたーー;
代わりに「オオクロアリ」(であると仮定して)と戦う在来の赤い蟻には何がいるか、
というテーマでも検索してみたのですが、
そちらでも、これだという候補は見つけられていません。
一年ほどググったり本を読んだりしていれば、
もう少し分ってきそうな気もしたのですが、
今回は時事絡みということで、十分掘り下げないまま投稿してしまいました。
定かでないことばかりで、申し訳ありません。
それでも分る、という方がおられないかと、期待はしているのですが・・・^^;