ギンヤンマの連結
【ギンヤンマの産卵:6連作の1】 ギンヤンマは頭から尾までが7㎝の大型のトンボです。水の流れのない池や緩やかな小川などで交尾を終えた雌雄が連結して、時には単独で水草などに産卵をします。本シリーズは途中邪魔者が入りますが仲の良いペアの産卵物語です。微妙な翅の動きを表現するため、SSを3通りで撮り,カメラの露出補正で背景をより黒くしました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/24 10:01:20
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



































コメント
ん? 今までのトンボたちとは繋がり方がちがうんじゃないですか?
オニヤンマのときはこのシーンはなかったようですけど、hanexさんのところで見せてもらったオオシオカラも輪っかを作ってたし、他のもきっとそうじゃないのかな?
それともこちらが正統派やったりして(^_^;)
オニヤンマは水に打ちつけるように産卵してたけど、ギンヤンマはどうなんでしょう?
大型のトンボはこれが一般的なのかもしれないな〜
ちょっとちょっと邪魔者ってだ〜れ?まさか・・・
またまたシオカラくんが大暴れするんじゃないよね(x_x)
やす坊様
いつもいつもありがとうございます。
トンボの産卵について随分詳しくなられましたね。
恐れ入りました。流石です! たじたじです(-_-;)
トンボの中で私が一番好きなのはこのギンヤンマ。
次がオニヤンマでしょうか。
でも両者の決定的な違いは、オニヤンマは一見近寄りがたい孤高な大物。
ギンヤンマは交尾の後もこうして仲良くべったべったにくっついての産卵です。
ですので、
>こちらが正統派やったりして(^_^;)
・・・何とも嬉しいお言葉です.
この後その証拠をたっぷりお見せ致しましょう。
邪魔者も登場しますよ。
そして何よりもやす坊さんにご覧いただきたいのは、翅のブレです。
三通りのシャッタースピードの違いをぜひ見て下さい。
以前の私の作品「プロペラ」(シオカラトンボのホバリング)で、
SSを遅くしたら翅の動きはどうなるか、というやす坊さんのお言葉を思い出し、
今回SSを変えてみました。
ご参考になると宜しいのですが・・・。