迷鳥アネハヅル
体長90㎝の世界最小の鶴です。繁殖地のモンゴルから越冬地インドまで8千m級のヒマラヤ山脈を越え4千㎞の大飛行をします。数百羽が編隊を組み、気温氷点下30度、酸素濃度地上の3分の1、台風並みの強風と過酷な環境だそうです。ここに立ち向かうのはこのアネハヅル、インドガン、そして人間のみです。
稀に企業経営者の年頭訓示、学校の先生の卒業時の言葉の中に登場します。大飛行の途中ではぐれて関東地方に迷い込んだようです。盛んに落穂を啄んでいました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/01/21 09:57:03
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/2000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
拝見しました 当然初です 時にこのように居ないはずの渡り鳥が迷い込み
話題をさらいますね。
もみ上げから伸びる白いろの巻き毛がとてもおしゃれですね。
貴重な 見事なカット生涯のお宝ですね。
なぜ迷鳥?と思ったけれど、そういうことか!
関東以外でも日本に立ち寄ることはないんでしょうか?
わずか90cmの体で4000kmの移動はさぞ堪えることでしょう
みんなに遅れないようにね^^;
アネハヅルいいですね~♪
なんか気品が感じられます.
私も撮ってみたいです^^
でも私の家から遠すぎますネ><
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
長い巻毛きとルビーを思わせる紅い目が特徴です。
後にも先にも恐らく今回が最初で最後、
helmet(ヘルメット)さんのお言葉通り
貴重な生涯のお宝になりそうです。
やす坊様
コメントを戴きありがとうございます。
ググってみました。
07年6月に青森県に県としては33年ぶり。
12年10月に石川県。
16年7月に福井県。とありました。
江戸時代には将軍に献上されたそうです。
絵図も残っているとか。
youkey様
コメントありがとうございます。
白い房状の羽毛が何とも言えません。
本当に気品があり、江戸時代に将軍に献上されたのも
うなづけますね。
youkeyさんのお住まいからはいささか遠すぎますね。
連日数えきれない程のカメラマンで凄いフィーバーです。
ナベヅルごときで喜んでる場合じゃないですね!
凄い鶴を拝見しました。
モンゴル~インド間をフライトするような雰囲気が出ています。
建築基準法事件の一級建を思い出しました。
はちゃめちゃなコメントで申し訳ありません。
素晴らしいものを見せて頂きありがとうございます。
ボー太郎様
興奮さが伝わってくるコメントをありがとうございます。
ヒラヤマに出かけずに見られました(笑)
多分これが最初で見納めでしょう。
今年は例年に比べ、迷鳥(=珍鳥)が多いように感じます。
おお、くっきりと生気を宿した赤い目も、金色の嘴も、
いぶし銀のような首も、そこに添えられた白いカーブも!
異国の貴賓たる面持ちがばっちりですね゚∀゚!
そして、体が大きくて、歩幅もやたらに大きそうで、頑健感も!
シャングリラのプリンス(実は、シャングリラの住民は人の姿ではなかったのだ!)として
SFにでも登場させたいです。説得力がありまくり!
!!!だらけのコメントになりました。
まず見られない、慶ばしいものを
その素晴らしさが分る説得力で見せていただいて、ありがとうございます゚∀゚。
このまま春までいるのでしょうか。
他の迷鳥と頑健さが違う感じなので、飛んでゆけそうな気もするのですが、
どうなんでしょうね・・。
hanex様
!!!の嬉しいコメントをありがとうございます。
こちらは野鳥ファンならずとも一見の価値ある単に珍鳥、
迷鳥ではくくれない気高さがありました。
約1時間の間で1回小さく羽搏いただけで飛ぶこともなく
ゆっくりゆっくり歩き回るだけでしたが、異国の貴賓の気高さを
たっぷりと見せてくれました。
正にエキゾチックそのものでした。
ヒマラヤ越えのタフな鶴です。
たっぷり栄養補給してきっと故郷へ帰ることでしょう。
自分の中では最も記録と共に記憶に残る
野鳥となりました。