飛出すアトリ
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飛出すアトリ

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2017/01/15 10:34:48
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/9.5
  • 露出時間: 1/750 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • 露光補正値: -1.0
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. メジロといい… 今回はアトリ?といい…
    飛び出す瞬間を見事に撮られましたね~お見事!
    その根気と執念に脱帽するばかりです(^^♪

  2. アトリって名前なんですか?どこからついたんでしょうね^^;
    真っ青な空に枯れ枝があるだけ!
    無駄なものをすべて省くとこんなに気持ちがいいんですね(^_-)

  3. amanda様
    いつも温かいコメントをありがとうございます。
    飛出す瞬間、言ってみれば出合頭でした。
    いわば運が良かっただけです。

  4. やす坊様
    コメントを戴きありがとうございます。
    アトリって名前、調べてみましたが不明でした。
    本当にどこから来たのでしょうね。

    この冬はアトリの当たり年で多くの公園などで良く見かけます。
    渡りに向かうときは数千から1万羽に達することがあるそうです。

  5. 青一色に澄み渡った冬空に、一点の激を見せて凛々しく飛び立つ小鳥!
    決まってますねえ。またまた勉強させていただきました´▽`。

    アトリの語源、私もぐぐってみたら、
    そうしたら、「集まる鳥」=「アツトリ」が語源だという説があるようですね。
    その説の正否は分りませんが、
    万葉集の頃から既に「アトリ」と呼ばれていたことは確かなようです。
    万葉集の時代から、大群で移動する鳥として知られていて、
    防人の「民族大移動」的な徴集と移動をアトリに例えた歌とかも残っているそうです。
    島崎藤村の「夜明け前」にも、毎日三千羽を捕獲する村の話が出てくるとか。

    昔の人は詳しかったのですね。
    そして、そんなに古くから日本でも有名だった鳥だったのですね。
    知りませんでした゚▽゚。

  6. hanex様
    お忙しい中をアトリの語源をお調べいただき恐縮しております。
    大変勉強になりました。

    野鳥の中でも数千羽以上が群れるというのは恐らくアトリだけでしょうね。
    成程とうなづける語源ですね。

    かつてアトリ、ツグミは焼き鳥とし食されていたことは知っていましたが、
    万葉集や島崎藤村の「夜明け前」に出ていたことは知りませんでした。

    大変勉強になりました。
    ありがとうございました。

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