マガモのペアと一緒
【主役はミコアイサの雄:6連作の6】 お付き合いよろしいミコアイサの雄、最後はマガモのペアと並んで泳いでいました。マガモはもちろん前が雄で黒い頭部には輝く緑、私の好きなカモです。カモの雌はその多くが体全体が茶色っぽく似ています。約2時間広い池には色々な水鳥が泳いでいて私は飽きませんでしたが、皆様には冗長過ぎた「カモ」(笑)しれません。大変失礼いたしました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/01/11 11:26:59
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/11.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
ミコアイサ君はなかなか社交的な様ですね。
もーてん様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
こう次々と相手が変わっては、離れることも出来ず、
2時間も釘付けでした(笑)
一羽のアップから始まって同種とのペア、別種とのペア、
そしてラストは、マガモ雌雄にピン、離れ去るミコアイサ。
いやあ、堂々たる退場の余韻、見事に構成されましたねー゚∀゚。
こういうシリーズ、構成が難しいなと思って、
どうオチを付けられるのかと注目させていただいていましたが、
流石です。
カンムリカイツブリとのペアは、
むしろ、ミコアイサを暈してカンムリカイツブリにピンするべきではないかと思っていましたが、
ラストをこう締めるなら、途中はミコアイサにピンで通したいですよね。
綺麗に決まっていると思います。
青い水面の流れに泳ぐ白いミコアイサの颯爽とした姿が、
常に通奏低音のように流れていて、
連作の後味が爽やかです。
またまた勉強になりました。ありがとうございます´▽`
hanex様
ミコアイサの通奏低音による爽やかな連作、
との過分なお言葉に恐縮しております。
いささか欲張り過ぎた連作でした・・・。
その上対象までの距離が遠すぎて全体として背伸びをした
思いもあります。
カンムリカイツブリとのショットは、hanexさんのお言葉のように
こちらにピントを合わせた方が良かったかもしれませんね。
連作の難しさを実感しました。
本シリーズも最後までご熱心にご覧下さりhanexさんには感謝の極みです。
ありがとうございました。