コハクチョウと仲良し
何とも微笑ましい光景に思わずホッコリしました。千葉県の田圃のコハクチョウ数百羽の中にハクガンがたった1羽(画面右から二番目)。まるで家族のようでした。ハクガンは昨年58年ぶりに東京都の河川敷にやってきました。ググったり野鳥図鑑を見ても北半球の北部で繁殖する位しか分かりません。白鳥と習性が似ているのでしょうか。春には元気で生まれ故郷に帰ってほしいです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/23 12:44:52
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
お恥ずかしい次第です 見分けが付きません。
そんな私が一番にコメントするなんてがっかりされること
と 思いますがお許し下さい。
右 二番目少し小ぶりのがハクガンなんですね。
白鳥より色が白いようですね。
相手が異類だと無視!という情景を、
私も見てきましたが、KUSAMAKURAさんにも沢山見せていただきましたよね。
なのに、この情景!
異類への態度じゃないですよね。
KUSAMAKURAさんに見せていただいた、オオハクチョウたちの
小集団が合流した直後のやりとりを思い出しました。
ちょっと首の短い白鳥だと思っているのか?
今後、混合の群れとしての行動が見られたりするのか?
楽しみですね。
面白いです゚▽゚
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴き恐縮です。
画面右から2番目のハクガンは体長67㎝ですが、
コハクチョウは大きくて120㎝あります。
コハクチョウ6羽は家族かもしれません。
色の白い2羽が成鳥、グレイがかった4羽は幼鳥です。
hanex様
オオハクチョウたちの小集団の合流直後のやりとりを
思い起こしていただけたとは何とも嬉しい限りです。
ありがとうございます。
たった1羽の迷子?
でもハクガンはしょんぼりするわけでもなく、コハクチョウといつも一緒、
せっせと食事もしていました。優しいコハクチョウ達の愛情を感じて
最後はホッコリを通り越してホロリとしてしまいました。
ひょっとして春には元気にコハクチョウ達と故郷へ、
などとも考えてしまいました。
いやいや、いずれはお別れが待っているのでしょうね。